2015年5月15日金曜日

ThinkPad T450sを購入

ThinkPad T450sを購入しました。

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M.2 タイプのSSDを使いたかったため、HDDの構成で購入しました。
早速、M.2タイプのSSDを取り付けましたが、苦戦しました。
以前のThinkPadならば、ネジを外せば、HDDに、すぐアクセスできましたが、T450sは、簡単ではありません。
ネジを外した後、カバーを外すのに苦労しました。
壊してはいけない、でも、固い、外れない。と、力の加減や、コツがわからず、時間がかかりました。

コツとしては、樹脂製の棒を用意して、隙間に差し込み、徐々に広げていく感じでできました。広げるとは、隙間を垂直ではなく、カバー全体に水平にです。
隙間は、5mmほどまでにしておきました。それ以上に広げると、壊れそうでした。
この作業では、パソコン全体が歪みますから、本当に壊しそうで怖かったです。

カバーを外すと、軽量化とコストダウンを感じました。
ファンなど、固定されていないも同じです。カバーに粘着していました。

SSDへのセットアップは、HDDを外して行いました。
UEFIの設定と、Windows8.1の操作を正しく行えば、外さなくても良さそうに思いますが、そのあたりを理解する手間を省きました。

英語キーボードを使っていますが、OSのセットアップ時に、英語配列を選べないため、後で、キーボード切り替えツール(http://aoyama.posttips.net/keyboard/pro.php)を使って、英語に変更しました。
私にとって、セットアップ時には、必須のツールです。

さて、第一印象。
解像度は、1920x1080の、非タッチパネルモデルです。
細くなるため、文字が読めるか不安でしたが、この大きさであれば問題ありません。
トラックポイントを使い、やっぱり、これでなければと、戻ってきた安心感です(笑)

2015年5月7日木曜日

MacのSafariで「サーバーが見つかりません」

MacのSafariで「サーバーが見つかりません」と、サイトが表示されないことが多くあります。 検索すると、よくある不具合のようで、Yosemiteにしてから、頻発するようです。 本日、safariの更新を行いましたが改善されませんでした。 firefoxをメインで使っていますが、こちらでは、そのようなことはありません。 firefoxがメインのため、されほど、不便を感じないことが幸いです。

2015年5月4日月曜日

ThinkPad T450s 注文

ThinkPad T450s を注文しました。
今は、休みの時期だからか、納期は、2週間以上先です。


【送料無料】Lenovo ThinkPad T450s (Core i5-5300U/4/500+16/Win7-DG/14.0)(20BX001UJP)【smtb-s】
仕事に使う主にプログラム開発用には、デスクトップを使い、取扱説明書の作成や各種管理には、ノートパソコンを使っています。
適材適所という意味が大きいのですが、トラブルにより、パソコンが使えない事態を避けるためのリスク管理の意味もあります。

今回、ThinkPad T450sにしたのは、ノートパソコンを強化して、こちらで、ほぼ、全ての作業を行うためです。
デスクトップでなければできないことはありますが、できるだけ、ノートパソコンに作業を集約し、「ノートパソコンさえあれば、どこでも仕事ができる」を目指しています。

さて、なぜ、ThinkPad T450sにしたのか。
現在は、Macbook airを使っていますが、2年ほど使っても慣れることはありませんでした。
長年、ThinkPadを使ってきたこともあり、トラックポイントがなければ、ストレスが溜まってしまいます。他に、メモリ容量、キーボードなど考え、やはり、ThinkPadに戻ることにしました。

サイズ的に、X1、X250、T450が候補になりましたが、メモリ容量を、8GBより多くと考えたとき、ThinkPad T450シリーズになりました。
T450とT450sでは迷いました。
・T450のメモリが16GB、T450sが12GBであること。
・T450sのみが高解像に対応すること。
メモリをとるか、高解像をとるか。
この点で迷いましたが、高解像を選びました。

到着が楽しみです。

2015年4月22日水曜日

thunderbirdで件名と内容が異なる

メールソフトにthunderbirdを使っています。
しばらく前のメールを確認しようとすると、件名と内容が異なっていて、びっくりしました。
数分前に、thunderbirdにトラブルが発生し、終了後、起動できなくなったため、OSを再起動しての出来事でした。

調べてみると、フォルダを修復すると回復するとあったため、実行しました。

受信メールが、ほとんど、ゴミ箱へ移されてしまいました。
仕方ないので、メールを受信ボックスに戻しましたが、メールを見ようとすると、自動的に、ゴミ箱へ移される事態に。
想像するに、POPではなく、IMAPを使っていることから、既読のメールは、ゴミ箱へ移されてしまったのではないかと思います。

受信ボックスを正常な状態に戻すことはあきらめ、ローカルにフォルダを作り、そこにメールを移しました。

古いメールも整理できたので、よしとします。

Windows7のUpdateで「現在サービスが実行されていないため、...」

Windows7(64bit)の Updateで
「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」
と表示され、更新プログラムを確認することができませんでした。

VMwareの仮想マシンに、Windows7(64bit)をインストールしています。
久しぶりに、この仮想マシンを起動したところ、上記のように、更新プログラムを確認できませんでした。

結論として、自動更新を無効にして、OSを再起動してから、更新プログラムを確認することで解決しました。
更新後、自動更新を有効に変更しました。

<経緯>
コントロールパネルから「管理」を検索して、管理ツールを開きます。
「サービス」を実行します。
Windows Updateのサービスを確認。
状態は、「開始」、スタートアップの種類は、「自動(遅延開始)」
停止、開始を行った後、再起動。

結果、改善せず。


自動更新を無効に設定して、再起動。
手動で、確認。

ここで、更新プログラムの更新ができました。
更新プログラムがインストールされるのではなく、更新プログラム自身の更新です。
その後は、正常に更新ができました。

推測ですが、更新プログラムが古く、今の更新サーバーと合わなかったため、更新の確認ができなかったのではないかと思います。

2015年4月15日水曜日

iOSで、IndexedDBを使う

iOSで、IndexedDBを使ってみました。
こちらに書かれているように、まだ、不具合があるようです。
http://webos-goodies.jp/archives/5_pitfalls_of_indexeddb_on_ios8.html

データベースを開く際のoldVersionが、大きな値になる問題があり、はまりました。

2015年4月10日金曜日

max-heightと、overflow:auto

cssにおいて、max-heightを使うと、overflow: auto;でも、常に、スクロールが表示されました。

次のように記述すると、高さが500pxより高くなったときだけスクロールが表示されます。
max-height: 500px;
overflow: auto;

しかし、常にスクロールが表示されて悩みました。
原因は、次のような記述を加えていたことでした。

.clearfix:after{
  content: ".";
  clear: both;
  display: block;
  height: 0;
  visibility: hidden;
}

これにより、常に、指定の高さを超えている(overflowしている)と判定されたようです。

今更、古いブラウザを考慮する必要はないだろうと、下記に書き換えて解決しました。

.clearfix:after{
  content: "";
  clear: both;
  display: block;
}