2015年10月3日土曜日

iPhone6sでのテザリングで、制限ありになる

iPhone6sとWindows10の組み合わせでwifiのテザリングを利用していますが、インターネットへのアクセスが「制限あり」状態になり、iPhoneとWindowsはつながっているのにインターネットにはつながらない状態になることがあります。

これは、iPhone6とWindows8.1でも発生して、改善を期待していたのに残念です。

電源設定で、ワイヤレスアダプタの設定を変更すれば良いという情報もありますが、ThinkPad T450sでは効果はありませんでした。
そもそも、ACアダプタをつないだ状態で発生するのですから、電源設定は関係ありません。

ワイヤレスモードを、b/gに変更すると良いという情報があります。これは、次回、発生したときに試してみたいと思います。

wifiをオン、オフすれば改善することもあれば、改善しないこともあり、よくわかりません。
今回は、そのまま、数十分放置し、パソコンを入れ直したら直りました。

wifiでつながらないときは、bluetoothでつなぐのが無難な解決策です。

auのiPhoneから、ドコモのiPhoneに移ったのは、auのiPhoneでテザリングに失敗する、このトラブルも一因でした。docomoでも発生するので、う~ん、、、です。

windowsのネットワークは、windows8あたりから鬼門です。

2015年10月2日金曜日

iPhone6sを購入

ドコモのiPhone6sを購入しました。


auのiPhone6を購入して、10ヶ月。
auのiPhone6にした時、auを2年使って、ドコモに移るつもりでした。
しかし、高い通信費をauで、1年と少し、ドコモで2年、合計3年も払い続けるのかと疑問を持ちました。
格安SIMを使えば、年間数万円の節約になります。

auのiPhoneでは、格安SIMを使った場合、テザリングができないため、私の用途では使えません。
ドコモのiPhoneか、SIMフリーの機種が必要でした。
iPhoneにこだわらなければ、安いアンドロイドを購入し、格安SIMにするという方法が、一番安上がりです。
実は、狙っていたのは、アンドロイドのLUMIX CM1でしたが、日本では限定販売だったため、値下がりもなく、あきらめました。
格安のアンドロイドは、どうも信頼できず、キャリアのアンドロイドは、iPhoneより実質的に高いため、結局は、iPhoneが無難な選択になりました。

iPhoneを購入する場合は、2年間の支出を比較すると、キャリヤでMNPで入手する場合と、SIMフリーiPhoneと格安SIM契約の組み合わせでは大差ありません。

こう考えて、ドコモのiPhoneを購入することにしました。
悩んだのは、iPhone6 plusにするか、iPhone6sにするかでした。iPhone6なら安いのですが、iPhone6を使っているのに、iPhone6に移るというのは魅力的に思えませんでした。
iPhone6 plusと、iPhone6s、両者の2年間の支払総額は、ほぼ同じ。
型落ちで大きな画面を選ぶか、最新の機種にするか。
結局、今後、3年使うと仮定して、最新の機種iPhone6sにしました。
2年はドコモとの契約、1年は格安SIMで、3年使う予定です。

Windows10 同期の設定は切る

ThinkPad T450sに、Windows10をインストールしました。

背景画像を入れ替えましたが、この影響か、他のパソコンの画面設定が変わってしまいました。
また、画面の設定を変更しても、いつの間にか、前の設定に戻ることがありました。

これは、同期機能のせいではないかと思います。
複数のパソコンを使用している場合、同期は切った方が良いようです。
これでは、なんのための同期機能か分かりませんが。

設定->アカウント->設定の同期
で、同期の設定をオフにしました。

これで、しばらく、様子をみます。

2015年10月1日木曜日

ThinkPad T450s Windows10にアップグレード

ThinkPad T450sをWindows10にアップグレードしました。
方法は、アップグレードの案内からアップグレードを行いました。
これで、何事もなく、アップグレードができました。
ライセンスが認証されていることを確認しました。

次に、クリーンインストールを行いました。
shiftを押しながら、再起動メニューを選び、トラブルシューティングから、初期状態へ戻すを選びました。
これで、クリーンインストールが始まり、無事に、クリーンな状態のWindows10になりました。

Windows10が良いのか、OSが、まっさらな状態であるためか、動作がきびきびしていると感じます。
各種ドライバのインストールは不要で、勝手に入れてくれます。
この状態で、画面の明るさ調整や、音量調整は、Fnキーの組み合わせでできます。
無線(wifi、bluetooth)のオン、オフは、Fnキーの組み合わせではできません。
これは、Windows10の設定を呼び出して行うようです。
右下に、「通知」のアイコンがあるので、ここをクリックして、オン、オフすれば良いようです。

第一印象では、Windows8より良さそうです。

2015年9月30日水曜日

ThinkPad T450s ファイル共有に悩む

ThinkPad T450sのファイル共有に悩んでいます。
通常は、期待通りに動きますが、しばしば、他のパソコンとのファイル共有ができなくなります。

例えば
・macとのファイル共有
 macからThinkPadの共有フォルダにアクセスできるのに、逆に、ThinkPadからmacの共有フォルダにアクセスできない。IPアドレスを直接指定するとできる。エクスプローラーでパソコン名は表示される。

・デスクトップのWindows8.1と、ThinkPadの共有
 デスクトップからThinkPadの共有フォルダにアクセスできるのに、逆はアクセスできない。

今回は、ThinkPadの共有フォルダにアクセスできるのに、他のパソコンの共有ファイルにアクセスできない状態でした。
IPアドレスを指定すればアクセスできることから、コンピュータ名とIPアドレスの関連づけに失敗しているようです。

ノートパソコンのファイル共有は、ThinkPad T450sも、macbook airも、ThinkPad X200sでも悩んできました。
接続する場所により、設定を変える機能が誤動作しているのでしょう。
意外に、無線LANでの接続は問題がないことが多く、有線LANの方がトラブルが発生します。
ファイル探索の設定。トラブルは、これが無効になって発生していることも多くあります。問題の根本は、ここではなく、パブリックネットワークとして認識され、この設定がオフになることですが。

2015年9月29日火曜日

LibreOfficeが更新できない

LibreOfficeを最新の4.4.5.2にアップデートしようとしましたが、エラーが発生しました。

1 「Microsoft windows search filter host」が使用中のため、インストールできない。

タスクマネージャーで、Microsoft search を無効にしました。

2 「ファイルへのアクセス権限がなく、管理者で実行して欲しい」という趣旨のエラーメッセージが表示されました。

管理者権限を持っているユーザーで、インストールしていますから、このメッセージは妙でした。
パソコンを再起動しました。
とりあえず、アンインストールを行おうとしましたが、既に、本体は、アンインストールされているようでした。残っていた日本語helpをアンインストールしました。
再起動後、インストールを試みましたが、同じエラーが発生しました。
再度、再起動後、インストールを試み、インストールできました。

おそらく、最初の「Microsoft windows search filter host」が悪影響を与えているため、このような状態になったと思います。
インストール中に、終了させた「Microsoft search」が、起動していましたから。

このトラブルにあったら、しばらく待って、パソコンを再起動してからインストールすると良いと思います。

2015年9月26日土曜日

VMware 拡張モニタに表示すると、マウスカーソルがずれる

VMware Workstation 11を使っています。
拡張モニタに表示すると、マウスカーソルと、操作位置がずれるという現象が起きました。具体的には、デスクトップに置かれたアイコンが、カーソルが別の場所にあるにもかかわらず、反応しました。

OS    Windows 8.1 pro
ゲストOS Windows7
モニタ表示 拡張

解決策
VMware Workstationのプロパティ(例えば、ショットカットの右クリックから表示させる)で、「互換性」タブの「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」にチェックした解決しました。

参考