Jonsbo V4 ケースを購入しました。
アルミ製で、綺麗な外観です。
この大きさで、micro atxのマザーボードが使えるところが良いところです。
ただし、後で説明しますが、マザーボードを選ぶ点に、注意が必要です。
右側に、USBポートがあり、2.0と3.0になっています。
5インチのフロントベイが欲しかったのですが、あまり、使うこともないため、妥協しました。
マザーボードを設置した様子。
このマザーボードは、通常のMicroATXマザーより、やや短い物です。
このサイズなら問題ありませんが、通常サイズの場合、外部にUSBポートを取り出す部分と干渉する可能性があります。
特に、このマザーボードのように、横から、SATAケーブルを差し込むようになっている場合は、L型(それも、通常とは逆方向に曲がる物)ケーブルが必要になるかもしれません。
電源を設置した様子。
ATX電源が利用できますが、SFX電源を使いました。
プラグインタイプを使ったため、余計なケーブルがなく、すっきりしました。
それでも、狭い空間のため、乱雑さはどうしようもありません。
背面には、ファンを、最大3つ取り付けることが出来ますから、冷却は問題なさそうです。
必要なら、HDDに空気を当てるようにもできます。
コンパクトながら、冷却の心配もなさそうで、組み立ても、それほど、難しくないことから、良いケースだと思います。
唯一の問題は、アルミ製のため、肉厚があることです。
ビデオカードを取り付けたところ、HDMIケーブルが奥まで刺さっているのか不安な状態になっています。
とりあえず、ケーブルのモールドを削って対応させようと考えています。
2017年9月30日土曜日
2017年9月24日日曜日
ErP Ready
GIGABYTEの説明ページ
http://www.gigabyte.jp/microsite/85/tech-091126-eup.htm
マザーボードの消費電力を抑える機能のようです。
初期設定は無効になっていますが、Enableにすると有効になります。
<何があったか>
先日のブログに書きましたが、新規にパソコンを組み立てました。
Windows10 proをインストールすると、シャットダウンしても、USBに電力が供給され、マウスや他の機器が光り、目障りでした。
<対応>
まず、Windows10の高速シャットダウンを無効にしました。
これは、ノートパソコンなら役立つかもしれませんが、デスクトップでは、百害あって一利なしの機能ですから。
これは、USBへの電力供給には関係ないらしく、効果はありませんでした。
次に、BIOSの設定で、「ErP Ready」を有効にしました。
これにより、シャットダウンの後、USBに接続した機器の電源ランプが切れました。
http://www.gigabyte.jp/microsite/85/tech-091126-eup.htm
マザーボードの消費電力を抑える機能のようです。
初期設定は無効になっていますが、Enableにすると有効になります。
<何があったか>
先日のブログに書きましたが、新規にパソコンを組み立てました。
Windows10 proをインストールすると、シャットダウンしても、USBに電力が供給され、マウスや他の機器が光り、目障りでした。
<対応>
まず、Windows10の高速シャットダウンを無効にしました。
これは、ノートパソコンなら役立つかもしれませんが、デスクトップでは、百害あって一利なしの機能ですから。
これは、USBへの電力供給には関係ないらしく、効果はありませんでした。
次に、BIOSの設定で、「ErP Ready」を有効にしました。
これにより、シャットダウンの後、USBに接続した機器の電源ランプが切れました。
2017年9月22日金曜日
Windows10 ライセンス認証に失敗
Windows8.1かWindows7から無償でアップグレードしたWindows10を使っていました。
先日、マザーボードを交換し、SSDは、そのままで、パソコンを組み上げたところ、ライセンス認証に失敗しました。
マイクロソフトアカウントに紐付けしてあったので、マイクロソフトアカウントを使って、再認証を試みましたが、失敗しました。
2,3ヶ月前は、成功したのですが、今回、失敗した理由が分かりません。
Windows8.1のプロダクトキーを入力してみましたが、これもだめでした。
私は、Windows7のライセンスを2本持っていて、1本は、Windows8 -> 8.1 -> 10とアップグレードしてきたものです。
もう1本は、Windows7からWindows10へアップグレードだったような気がします。
Windows7のDVDを探してみましたが見つかりませんでした。
見つかったとしても、どちらが、このWindows10のアップグレード元だったのかは分かりません。
現在のWindows10のプロダクトキーは調べる方法がありますが、アップグレード元のOSのプロダクトキーを調べる方法は不明です。
何が原因か分かりませんが、Windows10の正規のライセンスを1本分、失いました。
仕方なく、Windows10を購入することにしました。
<参考>
マイクロソフトアカウントも、複数所有しています。
アカウントを間違えたのかと考え、別のアカウントも試しましたが、だめでした。
この作業で知ったことは、マイクロソフトアカウントを変更した場合、Windows自体は、再起動せずに、そのまま利用できますが、アカウント関係の部分は、不安定になるようです。
再起動せず、ライセンス認証を行った場合と、再起動してから、ライセンス認証を行った場合で、メッセージが異なりました。
このアカウントの変更作業は面倒で、一度、ローカルアカウントに変更し、次に、別のマイクロソフトアカウントに変更する必要があります。
ちなみに、最初は、マイロソフトサポートにチャットで問い合わせ中、指示に従い、ローカルアカウントに変更したところ、チャットが切れました。
私も、うっかりしていましたが、サポートの方も、うっかりしています(笑)
先日、マザーボードを交換し、SSDは、そのままで、パソコンを組み上げたところ、ライセンス認証に失敗しました。
マイクロソフトアカウントに紐付けしてあったので、マイクロソフトアカウントを使って、再認証を試みましたが、失敗しました。
2,3ヶ月前は、成功したのですが、今回、失敗した理由が分かりません。
Windows8.1のプロダクトキーを入力してみましたが、これもだめでした。
私は、Windows7のライセンスを2本持っていて、1本は、Windows8 -> 8.1 -> 10とアップグレードしてきたものです。
もう1本は、Windows7からWindows10へアップグレードだったような気がします。
Windows7のDVDを探してみましたが見つかりませんでした。
見つかったとしても、どちらが、このWindows10のアップグレード元だったのかは分かりません。
現在のWindows10のプロダクトキーは調べる方法がありますが、アップグレード元のOSのプロダクトキーを調べる方法は不明です。
何が原因か分かりませんが、Windows10の正規のライセンスを1本分、失いました。
仕方なく、Windows10を購入することにしました。
<参考>
マイクロソフトアカウントも、複数所有しています。
アカウントを間違えたのかと考え、別のアカウントも試しましたが、だめでした。
この作業で知ったことは、マイクロソフトアカウントを変更した場合、Windows自体は、再起動せずに、そのまま利用できますが、アカウント関係の部分は、不安定になるようです。
再起動せず、ライセンス認証を行った場合と、再起動してから、ライセンス認証を行った場合で、メッセージが異なりました。
このアカウントの変更作業は面倒で、一度、ローカルアカウントに変更し、次に、別のマイクロソフトアカウントに変更する必要があります。
ちなみに、最初は、マイロソフトサポートにチャットで問い合わせ中、指示に従い、ローカルアカウントに変更したところ、チャットが切れました。
私も、うっかりしていましたが、サポートの方も、うっかりしています(笑)
2017年8月23日水曜日
Windows7 ファイル名、フォルダ名の変更が遅い
最近、ファイル名、フォルダ名の変更が遅く、数秒間、待たされるようになりました。
環境は、Windows10で、VMwareを使って、ゲストOSでWindows7を動かしています。
このWindows7で、名前の変更が遅くなりました。
インデックスのオプションを確認しましたが、問題が発生するのは、対象のフォルダ外のようでした。
セキュリティソフトは、ESETを使っています。
とりあえず、パソコンの再起動、Windows7の再起動で解決しましたが、今後も不安が残ります。
Windowsでは、シャットダウンでは、リセットされませんから、再起動が有効だったのかもしれません。
たぶん、しばらくしたら、また、遅くなると思います。
環境は、Windows10で、VMwareを使って、ゲストOSでWindows7を動かしています。
このWindows7で、名前の変更が遅くなりました。
インデックスのオプションを確認しましたが、問題が発生するのは、対象のフォルダ外のようでした。
セキュリティソフトは、ESETを使っています。
とりあえず、パソコンの再起動、Windows7の再起動で解決しましたが、今後も不安が残ります。
Windowsでは、シャットダウンでは、リセットされませんから、再起動が有効だったのかもしれません。
たぶん、しばらくしたら、また、遅くなると思います。
2017年8月10日木曜日
OpenLayersで、目的の場所が表示されない
OpenLayersで、目的の場所が表示されずに悩みました。
プログラムの中で、数字を決めて表示することはできました。
しかし、urlの引数に、GPSの位置を渡すと、目的の場所が表示されず、悩みました。
経度は制御できるのに、緯度がでたらめな場所になってしまいました。
原因は、変数が文字列の扱いになっていたことでした。
URLの引数の値を、parseFloat()で変換することで解決しました。
たった、これだけのことに、半日も費やしてしまいました。
これだから、型がなかったり、暗黙の内に型変換してしまう言語は嫌いです。
プログラムの中で、数字を決めて表示することはできました。
しかし、urlの引数に、GPSの位置を渡すと、目的の場所が表示されず、悩みました。
経度は制御できるのに、緯度がでたらめな場所になってしまいました。
原因は、変数が文字列の扱いになっていたことでした。
URLの引数の値を、parseFloat()で変換することで解決しました。
たった、これだけのことに、半日も費やしてしまいました。
これだから、型がなかったり、暗黙の内に型変換してしまう言語は嫌いです。
FormDataを使って、サーバーにデータを送信する
formのデータをjavascriptを使って、node.jsのサーバに送信しました。
HTMLのフォームは、次の通り。
/api/mapにデータを送ります。
onclickの記述が無ければ、ボタンをクリックするとページが表示されます。
今回は、画面の遷移を行わないように、javascriptで処理します。
javascriptで処理するため、methodやactionの指定は不要のはずですが、テストには便利なので残しました。
参考までに、formに、onsubmitイベントを記述する方法と迷いました。
<form method="POST" action="/api/map">
<input type="text" name="name"/>
<input type="hidden" name="lng" value="138"/>
<input type="hidden" name="lat" value="38"/>
<button onclick="regPoint(this);return false;">SET</button>
</form>;
javascriptの記述。
function regPoint(el){
let form = el.parentElement;
let formData = new FormData(form);
fetch("/api/map",{
method: "POST",
body: formData
}).then((response) =>{
if(response.ok){
alert("ok");
}else{
alert("ng");
}
})
};
これをnode.jsサーバーで受け取るようにしましたが、うまくいかず、悩みました。
FormDataを使うと、multipart/form-dataでデータが送られるため、Express(node.js)側で、修正が必要でした。
'connect-multiparty'モジュールを使って解決しました。
var multipart = require('connect-multiparty')
var multipartMiddleware = multipart();
app.post('/api/map', multipartMiddleware, function(request, response) {
console.log("Name: " + request.body.name);
}
HTMLのフォームは、次の通り。
/api/mapにデータを送ります。
onclickの記述が無ければ、ボタンをクリックするとページが表示されます。
今回は、画面の遷移を行わないように、javascriptで処理します。
javascriptで処理するため、methodやactionの指定は不要のはずですが、テストには便利なので残しました。
参考までに、formに、onsubmitイベントを記述する方法と迷いました。
<form method="POST" action="/api/map">
<input type="text" name="name"/>
<input type="hidden" name="lng" value="138"/>
<input type="hidden" name="lat" value="38"/>
<button onclick="regPoint(this);return false;">SET</button>
</form>;
javascriptの記述。
function regPoint(el){
let form = el.parentElement;
let formData = new FormData(form);
fetch("/api/map",{
method: "POST",
body: formData
}).then((response) =>{
if(response.ok){
alert("ok");
}else{
alert("ng");
}
})
};
これをnode.jsサーバーで受け取るようにしましたが、うまくいかず、悩みました。
FormDataを使うと、multipart/form-dataでデータが送られるため、Express(node.js)側で、修正が必要でした。
'connect-multiparty'モジュールを使って解決しました。
var multipart = require('connect-multiparty')
var multipartMiddleware = multipart();
app.post('/api/map', multipartMiddleware, function(request, response) {
console.log("Name: " + request.body.name);
}
2017年8月7日月曜日
OpenLayers Examples GPS 位置がずれる問題
サンプルプログラムは、こちらのページです。
https://openlayers.org/en/latest/examples/geolocation.html
このページが正常に動かず、悩んでいましたが、ひとつ、解決しました。
httpではなく、httpsでアクセスする必要がありました。
Chromeや、iPhoneで動かなかったのは、これが原因でした。
もうひとつの問題、位置がずれる問題ですが、今日は、ずれません。
謎を残しつつ、先に進みます。
https://openlayers.org/en/latest/examples/geolocation.html
このページが正常に動かず、悩んでいましたが、ひとつ、解決しました。
httpではなく、httpsでアクセスする必要がありました。
Chromeや、iPhoneで動かなかったのは、これが原因でした。
もうひとつの問題、位置がずれる問題ですが、今日は、ずれません。
謎を残しつつ、先に進みます。
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