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2020年4月1日水曜日

「chatwork」か、「slack」か

テレワーク時代に備えて、「chatwork」、「slack」を試しています。

メールからの移行であれば、「chatwork」が良さそうです。
特に、連絡相手が、この手のツールを使っていなくて、誘いたい場合は、「chatwork」が良いと思います。
「chatwork」なら、メール、LINE、掲示板などとの差が少なくて、理解しやすいです。

「slack」は、連絡相手も、「slack」を使っていないと厳しそうです。
こちらは、例えば、facebookのグループ機能に似ています。

どちらも、一度、連絡が付けば同じですが、最初の連絡ができるようになるまでの敷居が違います。

例えるなら、「chatwork」は、自分の家と、相手の家の間で、連絡を取り合っている感じ。
「slack」は、自分と相手が集まる場所を作って、連絡を取り合っている感じ。

日本社会の場合、「slack」だと、どちらの家に集まるかで、まず、もめそうな気がします。

両方のツールは、考え方が違うので、どちらかが、どちらかを駆逐するようなことにはならなさそうです。

2020年3月10日火曜日

[テレワークツール] Chatwork

Chatworkを試しています。

資料をダウンロードするのに、名前や会社名などの入力が必要なのは、どうなのでしょうか。
既に、サービスに登録しているのに、操作マニュアルを読むために、別途、登録、ダウンロードが必要なのは面倒です。
ログインしている状態で、操作マニュアルへのリンクがあれば十分だと思うので、改善してもらいたいです。


定型の評価ポイント

・対応している端末
 パソコン(ブラウザ)、iPhone、アンドロイド。
同時に複数の端末を利用できる。

・アプリを起動していなくても、相手からの連絡が受けられること
 検証中。
たぶん、大丈夫でしょう。

・添付ファイルを送れること
 5GBまでファイルをアップロードできる

・知らない人と、連絡が取れること
 コンタクト管理という名称。
メールアドレスで、コンタクトを承認してもらってから、連絡が取れるらしい。
これなら、社外の人でも、連絡がとれそうです。
名刺には、Chatwork IDを記述すれば、それを使って、ユーザー検索を行い、連絡が取れるらしい。

・チャット内容の漏洩防止(セキュリティ)
通信の全てを暗号化
データの保存時も暗号化


まだ、未確認の部分がありますが、私が必須と考える機能はありそうです。
未確認の部分は、分かり次第、修正する予定です。

2020年3月6日金曜日

[テレワークツール] LINEは?

チャットとは、少し違いますが、日本で広く普及しているLINEが気になりました。

規約を読むと、商用利用は不可でした。
商用利用する場合、LINE@になります。

LINE@の概要を調べてみると、互いに連絡を取るためのツールというよりは、店舗が顧客に、DMを送るような使い方を想定したツールのようでした。

これでは、目的に合いません。

[テレワークツール] 必要な機能

チャットツールに、私が必要とする機能は、

・パソコンと、スマートフォンで、同じアカウントが利用できること
 仕事で使うには、パソコンで利用できることが必須です。

・アプリを起動していなくても、相手からの連絡が受けられること
 現在のチャットアプリなら、大丈夫でしょう。

・添付ファイルを送れること
 ビジネスで使うなら、pdfや、エクセルデータなどを送る必要があります。

・知らない人と、連絡が取れること
 メールアドレスが分かっていれば、相手にメールを送れるように、何らかのIDを知らせておけば、それを利用して、チャットでメッセージが送られてくること。

・外部の人をチャットに誘えること
 チャットが、社内限定では使えません。


これらを目安に、各チャットアプリを比較していきます。

[テレワークツール] メールでは、だめなのか

テレワークが注目されています。
テレワークにあたって、重要なのは、コミュニケーションを、どうとるかだと思います。

電話は、リアルタイムで連絡が取れるのは良いのですが、相手と時間を合わせなくてはいけません。また、文章として記録に残らないことから、後で、誤解に気づくことがあります。

電子メールは、文章が残るため、比較的、正確な情報のやりとりができます。相手と時間を合わせなくても良く、例えば、トイレタイムで連絡が取れないということが起きにくいのも利点です。

電子メールを使っていて、不満に感じることは、

・DMが多く、大事なメールが埋もれてしまう

・定型の挨拶文を書かなくてはいけない。
 書かなくても利用はできますが、相手に不快な思いをさせる可能性を考えると、慎重になります。

・話のつながりが分かりにくい
 リプライで、過去のメール内容を返信する方法がありますが、それが、メールソフトによっては、邪魔になります。

・3人以上の打ち合わせがやりにくい
 例えば、打ち合わせの時間を決めるために、メンバーにメールを送る場合、個別に送れば、確実ですが、メールの送信が手間です。CCを使って、一括送信すると、返信メールの管理が手間です。

これらの問題を解決してくれるのが、チャットツールです。
いくつかのサービスを試してみようと思います。