2014年12月17日水曜日

Debian(Wheezy)の日本語入力 完成

前回の日記の設定で、日本語入力の切り替えはできるようになりました。
しかし、英語入力時でも入力候補が表示され、いちいち、確定しなければならなくなり、面倒でした。

キーボードアイコンのメニューから「Configure current input method」で、「Toggle the word hint」を、「RCTRL」にしました。
RCTRLに意味はありません。変更前は、RALTで、入力切り替えキーと、同じであったため、別のキーを適当に割り当てただけです。

これで、従来通り、英語入力時は、入力候補は表示されなくなり、快適になりました。

2014年12月13日土曜日

2014年12月6日土曜日

Debian(Wheezy)の日本語入力 [右altで日本語]

Debian(Wheezy)のデスクトップで、日本語入力の設定を行いました。
デフォルトでは、imとmozcの組み合わせですが、これでは、右altを日本語切り替えに使うのは大変そうでした。
(右altと、左altの区別ができないようでした)

先日、mint17の設定で、同様のことを行いましたので、こちらも、fcitxを導入して解決しました。

具体的には、fcitxとfcitx-mozcをインストール。
その後、
$ im-config -n fcitx
を実行して、fcitxを有効にし、設定で、右altを日本語の切り替えキーに設定しました。

2014年12月4日木曜日

VMware Workstation 11

VMware Workstation 11にアップグレードしました。

VMwareからのメールに、30%offとあり、迷わず、購入しました。
仕事で使っていますから、万が一、トラブルがあった時、「VMwareのバージョンが古いせいか?」と考えずに済むと考えました。機能的には、欲しい新機能はありませんが、先日、Fusion7にしたこともあり、最新にそろえておいた方が無難だろうという考えです。

さて、アップグレードにあたっては、今回も、オーストラリアのストアで購入しました。理由は、PayPalで支払いたかったからです。
結果的に、円で支払うより、安くなりました。

ただし、購入は、素直にいきませんでした。
例のごとく、ログインの絡みだと思いますが、カートに商品を入れる段階で、エラー表示になり、購入が進みませんでした。
ログイン、ログアウト、ブラウザの再起動などを行い、ようやく、進んだと思ったら、アメリカに飛ばされ、次に、日本に飛ばされました。
アメリカで、決済できそうなときもありましたが、このとき、オーストラリアでの決済が頭にあり、つい、キャンセルしてしまいました。
今、思えば、なんと無駄なことを。
何度も、繰り返していると、ようやく、オーストラリアでの購入ができました。

しばらくは、サブマシンで、様子をみます。

2014年12月3日水曜日

Macの日本語入力切り替え

Macbook Airで、英語キーボードを使っています。
日本語への切替キーは、Caps+Spaceにしています。

テキストエディットで、時々、日本語とアルファベット入力の切り替えができなくなり、困ります。
できなくなったら、firefoxで、入力の切り替えを行えば、テキストエディットでも正常に戻ります。

特許出願ソフト

特許を出願しようとしたところ、電子署名の期限が切れていました。
とりあえず、有効期限の切れたままで、書類作成を行い、通信を行いました。
当然、正式書類はできませんが、文章のチェックはできました。

市役所で、電子署名の登録手続きを行いました。
新しい署名で、特許を出願しようとしたところ、「この端末では申請人利用登録が実施されていません。申請人利用登録を行ってください」と指示されました。

ソフトを起動しなおし、申請人利用登録/証明書追加 を選び、実行しました。
「SSL接続に失敗しました。関数名[V5IPIP05_Connect():CCL_Connect2()]エラーNo[-14]ファイル名[]情報[SSLハンドシェイクエラー. SSL_Connect2() 戻り値=[-1] ERROR CODE=[0x0030001b] DETAIL CODE=[0x00000006]. 接続テスト・認証テストを行い、ネットワーク状況や証明書登録状況を確認して下さい.]
と、エラーが出ました。

公的個人認証サービス 利用者クライアントソフトが、バージョン2.5だったため、2.5.1に更新しました。しかし、ソフト上の表記は、2.5のままでした。
2.6がありましたが、あえて、こちらにしました。

結果、とりあえず、正常になったような気がします。
ただし、別のエラーが出ているのですが。。。

2014年12月2日火曜日

ThinkPad X240

1年前も気にしていた「ThinkPad X240
現在、使っているMacBook Airが、1年以上経過したことから、買い替えも考え調べてみました。

そもそもは、こちらの新しい「ThinkPad X1 Carbon」について調べ始めました。
しかし、どうも評判が良くない。
評判が良くない理由は、キーボードにありますが、皆さんの意見は、もっともで、私も、これは買えないと判断しました。


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そのため、「ThinkPad X240」に戻りました。
高解像モデルであれば、現在のスペックを落とさずに移行できます。
心配なのは、トラックポイントのボタンがタッチ式に変わったことです。
MacBook Airに、いまひとつ愛着が持てないのは、トラックポイントがないことと、キーボードの配列にありますから、この部分は重要です。
調べてみると、なんとか我慢出来る範囲にあるようでした。


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「買い換えて、何か良いことがあるか」と考えた時、キーボードなど、入力インターフェースの向上で、仕事の効率は上がると思います。
ただ、もう一つ、押しが弱い。
メモリが16GBにまで、増設できるなら、メインのデスクトップを置き換えるという選択肢もあり、買う意欲が増すのですが、これは、8GBです。

MacBook Airを置き換えるだけに購入するのは、もったいないと思い、断念しました。