2024年2月20日火曜日

ubuntu 22.04 リモートデスクトップ xrdp

 先月、「ubuntu 22.04 リモートデスクトップ」について、ブログに書きました。

https://cikou.blogspot.com/2024/01/ubuntu-2204.html


モニタを繋いでいないと、リモートデスクトップが繋がらないので、上記の方法はあきらめました。

上記の方法でも、あと、一手間、何か設定すれば問題がなさそうですが。


素直に、長年、使っているxrdpを設定することにしました。


とりあえず、自動ログインを無効に設定し直し。


xrdpをインストール

sudo apt install xrdp


リモートデスクトップでは、画面表示が違いましたが、これだけ、正常なら気にしない(笑)


ログイン時に、カラーマネージメントの認証などが求められ、面倒なので、対策。

私は、emacsを使うので、

sudo emacs /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/45-allow-colord.pkla


[Allow Colord all Users]

Identity=unix-user:*

Action=org.freedesktop.color-manager.create-device;org.freedesktop.color-manager.create-profile;org.freedesktop.color-manager.delete-device;org.freedesktop.color-manager.delete-profile;org.freedesktop.color-manager.modify-device;org.freedesktop.color-manager.modify-profile

ResultAny=no

ResultInactive=no

ResultActive=yes


[Allow Package Management all Users]

Identity=unix-user:*

Action=org.debian.apt.*;io.snapcraft.*;org.freedesktop.packagekit.*;com.ubuntu.update-notifier.*

ResultAny=no

ResultInactive=no

ResultActive=yes


これで、解決。


最初、妙な位置に改行が入って、設定が有効になりませんでしたが、修正して解決しました。

xrdpの設定も、昔に比べると簡単になってきました。


ubuntu 22.04 リモートデスクトップ 失敗

 先月、「ubuntu 22.04 リモートデスクトップ」について、ブログに書きました。

https://cikou.blogspot.com/2024/01/ubuntu-2204.html


この時は、これで、離れていても操作できると喜んだのですが、やりたいことができませんでした。


やりたかったのは、モニタ、キーボード、マウスなどを繋がずに、他のパソコンから操作することでした。

しかし、上記の設定では、それができません。

モニタを繋いでいないと、リモートデスクトップ接続ができません。


素直に、xrdpを使おうかと考えています。

2024年1月22日月曜日

3年放置したdockerが動かない

 3年ほど前に作ったdockerの開発環境ですが、久しぶりに動かそうとしたら、動きません。


まず、Windows11の更新。

Docker Desktopの再インストール。


これで、開発環境は動くようになりました。


プログラムを修正した後、実行環境で、dockerのコンテナを起動しようとしましたが、エラー発生。


今の状況に合わせて、修正するしかないようです。


2024年1月19日金曜日

CHUWI LarkBox x2023 デュアルブート

 CHUWI LarkBox x2023に、Windows11をクリーンインストールの後、Ubuntu 22.04をデュアルブートできるようにインストールしました。


具体的には、Windows11のパーティションを縮小し、空きを作り、そこに、Ubuntu 22.04をインストールしました。

その後、BIOS設定で、起動するブートパーティションを設定することで、デュアルブートできるようになりました。



1台目ができたので、2台目も同じように、デュアルブートにしようとしましたが、こちらは断念しました。

元々インストールされているWindows11では、Ubuntuのインストールで、GRUBの書き込み時にエラーが発生するため、デュアルブートできません。

面倒になったので、使わないWindowsは、削除し、Ubuntuのみにしました。

Windows11のプロダクトキーは、メモしておいたので、Windowsが必要になったら、インストールできます。

これで、すっきり。


P.S.

Ubuntuのインストールは、素直にはいきませんでした。

インストーラーを起動した後、パーティションのツールを使って、あらかじめ、SSDの中を削除しておかないと、インストールに失敗します。

インストールのウィザード内で、パーティションを削除しても、だめでした。

これで、GRUBの書き込みエラーの理由が、なんとなく、分かります。

通常のインストールでは残ってしまうSSDの領域に、Windowsの残骸が残っていて、邪魔をするようです。

保護が働くのでしょう。

Windowsに対して、Windowsをインストールするなら、書き込みが許可されますが、Ubuntuでは、拒否されるのでしょう。

2024年1月16日火曜日

HP Smart 勝手にインストールされた

 画面上に、突然、「HP Smart」が、パソコンに変更を加えることを許可するダイアログが表示され、びっくりしました。

Windows10に、勝手に、「HP Smart」がインストールされていました。


すぐに、アプリは、削除、

でも、マイクロソフトが対応するまで、復活するんだろうな。


Windowsは、勝手に、アプリをインストールするところが嫌いです。


2024年1月9日火曜日

ubuntu 22.04 リモートデスクトップ

 これまでも、linuxで、リモートデスクトップを使ってきましたが、ubuntu 22.04では、簡単でした。

設定から、共有タブで、リモートデスクトップを、オンにして、コントロールをオンにして、パスワードの設定で、接続できました。


ただし、そのままでは、この設定画面を開いた状態でなければ繋がりません。

起動するたびに、パスワードが変更されます。


これでは不便なので、

まずは、電源ONで、自動ログインまで行うように設定。

スリープなどは、させないように設定変更。

パスワードの問題を解決するため、アプリの「パスワードと鍵」を起動し、ログインで、右クリック。

パスワードの変更を行い、パスワードを、空に変更しました。

これはこれで、セキュリティが気になりますが、リモートデスクトップを使うパソコンに、セキュリティが問題となるデータを置かなければ問題なしと判断しました。


これで、電源を入れるだけで、他のパソコンからリモートデスクトップで接続して、操作できるようになりました。


2024年1月7日日曜日

CHUWI LarkBox x2023

 「CHUWI LarkBox x2023」を購入しました。

Intel N100を搭載した小型のパソコンです。

メモリ16GB、SSD 500GBでも、3万円未満で購入できます。

他社でも、同等の製品は発売されていますが、一番、名前を聞くメーカーを選択しました。


このあたりの価格の製品になると、メーカーによっては、OSが、VL(ボリュームライセンス)ということもあるそうです。

CHUWIは、そこそこ、大手ですから、OEM版のWindows11 Homeがインストールされていました。


Ubuntuのインストールなど、セットアップを行っただけですが、正常に動作しています。


Windows11とのデュアルブートを計画していますが、これは、なかなか難しく、まだ、うまくいっていません。


Windows11のドライバ関係を、バックアップした後、Windows11のクリーンインストールを行いましたが、問題なくできました。


Ubuntu 22.04のインストールも、インストールまでは問題ありません。

Windows11のディスク管理で、パーティションを縮小して空きを作った後、Ubuntuを併用する形でインストールできました。


しかし、問題は、Ubuntuを起動するには、

・BIOSで、ブートドライブを指定する

・Windows11を起動した後、shiftを押しながら再起動で、Ubuntuの起動ドライブを設定する


のいずれかの方法を使うしかなく、UbuntuをデフォルトのOSに設定できずにいます。

このあたりは、調査中です。