ubuntu 18.04で、VNCを使えるようにしました。
まず、vinoをインストール
$ sudo apt install vino
これで、設定アプリを開き、「共有」タブを選択して、画面共有を「オン」にします。
パスワードを要求する設定にします。
次に、暗号化を無効にします。
$ sudo apt install dconf-editor
アプリケーションランチャーで、 dconf-editorを開き、「org」>「gnome」>「desktop」>「remote-access」中の「require-encryption」を「オフ」にする。
参考 http://hizakozo.aa0.netvolante.jp/1
これで、Windows10では、UltraVNC Viewerを使い、ubunutuを操作できるようになりました。
ただし、VNCでは、日本語の切り替えができません。
いつものことながら、日本語入力周りは鬼門です。
2019年12月3日火曜日
docker-composeのインストール
ubuntu 18.04に、docker-composeをインストールしました。
手順は、こちらに書かれています。
https://docs.docker.com/compose/install/
具体的には、
$ sudo curl -L "https://github.com/docker/compose/releases/download/1.25.0/docker-compose-$(uname -s)-$(uname -m)" -o /usr/local/bin/docker-compose
$ sudo chmod +x /usr/local/bin/docker-compose
確認
$ docker-compose --version
困ったこと
ubuntuに、/usr/local/binフォルダがありませんでした。
フォルダ構成が変わったのかと調べてみましたが分からず、とりあえず、binフォルダを作成して、解決しました。
手順は、こちらに書かれています。
https://docs.docker.com/compose/install/
具体的には、
$ sudo curl -L "https://github.com/docker/compose/releases/download/1.25.0/docker-compose-$(uname -s)-$(uname -m)" -o /usr/local/bin/docker-compose
$ sudo chmod +x /usr/local/bin/docker-compose
確認
$ docker-compose --version
困ったこと
ubuntuに、/usr/local/binフォルダがありませんでした。
フォルダ構成が変わったのかと調べてみましたが分からず、とりあえず、binフォルダを作成して、解決しました。
2019年11月29日金曜日
ubuntu 18.04 日本語入力
ubuntu 18.04で、日本語入力の切り替えを、Capsで行う設定。
日本語キーボードであれば、標準でそうなっているかもしれませんが、英語キーボードでは、大文字と小文字の切り替え(普通のCapsの動作)になります。
英語レイアウトと、日本語レイアウトを切り替えることで、目的を果たしました。
ただし、最初の日本語入力で、アイコンをクリックして、ひらがな設定にする必要があり、この点が課題です。
方法
・gnome-tweaksをインストールする。
・ソフトを起動し、「キーボードとマウス」で、「追完のレイアウトオプション」
「switching to another layout」で、「Caps Lock」にチェック。
これだけです。
ここまでの試行錯誤
まず、mozcの設定で、カスタマイズを試しました。
カスタマイズては、Capsが割り当てられないようです。日本語キーボードの場合は、Eisuが、Capsを意味するのでしょうか?
設定ファイルを、エクスポートで出力し、Capsと記述しても、反映されませんでした。
これが期待通り動くなら、英語レイアウトは不要です。
日本語レイアウトの中で、英語入力と、ひらがな入力を切り替える設定になります。
次に、キーボードの設定をカスタマイズして、Capsキーに、半角全角機能を割り当てることを検討しました。
過去に、行ったときは、こんな感じ。
https://cikou.blogspot.com/2016/09/raspberry-pi-3_30.html
これを行わなくても、最初に紹介した方法で、目的を達成できたため、妥協しました。
日本語キーボードであれば、標準でそうなっているかもしれませんが、英語キーボードでは、大文字と小文字の切り替え(普通のCapsの動作)になります。
英語レイアウトと、日本語レイアウトを切り替えることで、目的を果たしました。
ただし、最初の日本語入力で、アイコンをクリックして、ひらがな設定にする必要があり、この点が課題です。
方法
・gnome-tweaksをインストールする。
・ソフトを起動し、「キーボードとマウス」で、「追完のレイアウトオプション」
「switching to another layout」で、「Caps Lock」にチェック。
これだけです。
ここまでの試行錯誤
まず、mozcの設定で、カスタマイズを試しました。
カスタマイズては、Capsが割り当てられないようです。日本語キーボードの場合は、Eisuが、Capsを意味するのでしょうか?
設定ファイルを、エクスポートで出力し、Capsと記述しても、反映されませんでした。
これが期待通り動くなら、英語レイアウトは不要です。
日本語レイアウトの中で、英語入力と、ひらがな入力を切り替える設定になります。
次に、キーボードの設定をカスタマイズして、Capsキーに、半角全角機能を割り当てることを検討しました。
過去に、行ったときは、こんな感じ。
https://cikou.blogspot.com/2016/09/raspberry-pi-3_30.html
これを行わなくても、最初に紹介した方法で、目的を達成できたため、妥協しました。
2019年11月28日木曜日
AIの勉強 環境構築3
AIの動作環境は、いろいろあるようですが、下記のようにしました。
このあたりは、以前と、ほぼ同じです。
・ubuntu 18.04
・GeForce GTX 1050 Ti
・Nvidia docker
dockerのインストール
https://docs.docker.com/install/linux/docker-ce/ubuntu/
sudoを使わずに、dockerを使うための設定。
$ sudo usermod -aG docker $USER
nvidiaのドライバのインストール
こちらも、nvidiaの公式サイトからインストールしました。
https://developer.nvidia.com/cuda-downloads
nvidia dockerのインストール
https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker
このあたりは、以前と、ほぼ同じです。
・ubuntu 18.04
・GeForce GTX 1050 Ti
・Nvidia docker
dockerのインストール
https://docs.docker.com/install/linux/docker-ce/ubuntu/
sudoを使わずに、dockerを使うための設定。
$ sudo usermod -aG docker $USER
nvidiaのドライバのインストール
こちらも、nvidiaの公式サイトからインストールしました。
https://developer.nvidia.com/cuda-downloads
nvidia dockerのインストール
https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker
2019年11月19日火曜日
ubuntu 18.04 AIの勉強 環境構築2
マザーボードに、SSDを2枚設置して、Raid1を構築し、こちらには、Windows10をインストールしています。
ubuntuは、外付けのSSDにインストールしました。
この状態では、常に、Windows10が起動するため、ubuntuを起動するには、Windows10で、shiftキーを押しながら再起動を選び、そこのメニューで、「ubuntu」を選ぶことで、ubuntuを起動しています。
これは、面倒なので、最初に、ブートローダーのメニューを表示して、そこで、どちらのOSにするか選ぶことができるようにしたいと考えました。
ubuntuに、「boot Repair」というソフトを入れてみました。
しかし、これでも、期待通りに動きませんでした。
UEFI のブートプロセスを理解していないので間違っているかもしれませんが、外付けのSSDに、UEFI のブート領域が作成されないのかもしれません。あるいは、作成されても、内蔵のSSDのブート領域が優先されるのかもしれません。
ubuntuのインストール時に、内蔵のSSDを外していれば期待通りに動いたかもしれないと考えています。
予定では、usb接続の外付けのSSDをつないだ場合は、ubuntu。
つながない場合は、windows10を起動するつもりでした。
ブートローダーで、OSを切り替えることは考えていなかったのですが。
手間を惜しむと、逆に、面倒になるものですね。
ubuntuは、外付けのSSDにインストールしました。
この状態では、常に、Windows10が起動するため、ubuntuを起動するには、Windows10で、shiftキーを押しながら再起動を選び、そこのメニューで、「ubuntu」を選ぶことで、ubuntuを起動しています。
これは、面倒なので、最初に、ブートローダーのメニューを表示して、そこで、どちらのOSにするか選ぶことができるようにしたいと考えました。
ubuntuに、「boot Repair」というソフトを入れてみました。
しかし、これでも、期待通りに動きませんでした。
UEFI のブートプロセスを理解していないので間違っているかもしれませんが、外付けのSSDに、UEFI のブート領域が作成されないのかもしれません。あるいは、作成されても、内蔵のSSDのブート領域が優先されるのかもしれません。
ubuntuのインストール時に、内蔵のSSDを外していれば期待通りに動いたかもしれないと考えています。
予定では、usb接続の外付けのSSDをつないだ場合は、ubuntu。
つながない場合は、windows10を起動するつもりでした。
ブートローダーで、OSを切り替えることは考えていなかったのですが。
手間を惜しむと、逆に、面倒になるものですね。
2019年11月11日月曜日
ubuntu 18.04 AIの勉強 環境構築
2年前に、AIの勉強を始めたことがありましたが、途中でやめました。
今回、再び挑戦します。
パソコンの構成は、
・GeForce GTX 1050 Ti
マザーボードに、SSDを2枚設置して、Raid1を構築し、こちらには、Windows10をインストールしています。
ubuntuは、外付けのSSDにインストールしました。
これで、AIを勉強するときは、SSDを刺し、通常は、外して、Windows10を使う。
という計画でしたが、これは、失敗しました。
Windows10から、ubuntuへの切り替えは、Windows10の再起動を、shiftキーを押しながら行います。リブート対象を選択できるようになるので、ここで、ubuntuを選びます。
常に、最初に、Windows10が起動します。
BIOSでの優先順位は、外付けSSDの方が上位の設定にしていますから、ブートローダーの設定に失敗したようです。
ビデオカードは、モニタにつながず、AI専用にする予定です。
Windows10と共用しますので、時計合わせの設定。
$ sudo timedatectl set-local-rtc 1
今回、再び挑戦します。
パソコンの構成は、
・GeForce GTX 1050 Ti
マザーボードに、SSDを2枚設置して、Raid1を構築し、こちらには、Windows10をインストールしています。
ubuntuは、外付けのSSDにインストールしました。
これで、AIを勉強するときは、SSDを刺し、通常は、外して、Windows10を使う。
という計画でしたが、これは、失敗しました。
Windows10から、ubuntuへの切り替えは、Windows10の再起動を、shiftキーを押しながら行います。リブート対象を選択できるようになるので、ここで、ubuntuを選びます。
常に、最初に、Windows10が起動します。
BIOSでの優先順位は、外付けSSDの方が上位の設定にしていますから、ブートローダーの設定に失敗したようです。
ビデオカードは、モニタにつながず、AI専用にする予定です。
Windows10と共用しますので、時計合わせの設定。
$ sudo timedatectl set-local-rtc 1
これをやらないと、ネットワークが繋がっていない状態で、OSを起動すると、時間がずれます。
まずは、Windows10と、ubuntuの共用パソコンができました。
まずは、Windows10と、ubuntuの共用パソコンができました。
2019年10月12日土曜日
Bloggerが、便利だと分かったので
ブログは、その時の状況を書くのが目的で、後で、見返すことは考えていません。
それでは、勉強の記録を残すには不便です。
Bloggerでも、固定ページが作れたら、情報をまとめられていいのにと思っていたら、固定ページを作る機能がありました。
これがあれば、Wordpressを使わなくても大丈夫です。
元々、検索の機能は付けていましたので、これで、勉強の記録を残すのに、必要最低限の準備が整いました。
これからは、勉強した内容は、このブログに整理していこうと思います。
今までは、主に、悪く言えば、愚痴でしたから、これからは、少しでも、人の役に立てば良いなと思っています。
第一弾は、Aureliaです。
これは、Javascriptで、UIを作るためのフレームワークです。
2、3年前に話題になりましたが、盛り上がらないまま、現在に至るフレームワークです。
今回、フレームワークを勉強し直すにあたり、ReactとVueの、どちらかにしようと思いましたが、結局、以前に勉強して、すっかり忘れたAureliaにすることにしました。
これまで、PHPで、独自のUIを使ったことしかありません。
どれも知識がないので、今、勢いのあるVueに、心が傾きました。しかし、入門書を流し読みした限りでは、小規模から大規模まで対応できる分、自由度が高すぎて、後々、苦労しそうな印象を持ちました。
一方で、Reactは、私好みの開発者向けに感じられて良かったのですが、ReactからVueに移行したという情報を読むと、学習が大変そうでした。
正直、このあたりのフレームワークは、過渡期のツールだと思っています。
いずれ、昔のVBのように、手軽に、画面を作り、そのボタンクリックなどを、簡単に実装できる開発ツールができると思っています。
フレームワーク独自の書き方を覚えるより、生のJavascriptに近いものの方が良いだろうと、Aureliaにしました。
それでは、勉強の記録を残すには不便です。
Bloggerでも、固定ページが作れたら、情報をまとめられていいのにと思っていたら、固定ページを作る機能がありました。
これがあれば、Wordpressを使わなくても大丈夫です。
元々、検索の機能は付けていましたので、これで、勉強の記録を残すのに、必要最低限の準備が整いました。
これからは、勉強した内容は、このブログに整理していこうと思います。
今までは、主に、悪く言えば、愚痴でしたから、これからは、少しでも、人の役に立てば良いなと思っています。
第一弾は、Aureliaです。
これは、Javascriptで、UIを作るためのフレームワークです。
2、3年前に話題になりましたが、盛り上がらないまま、現在に至るフレームワークです。
今回、フレームワークを勉強し直すにあたり、ReactとVueの、どちらかにしようと思いましたが、結局、以前に勉強して、すっかり忘れたAureliaにすることにしました。
これまで、PHPで、独自のUIを使ったことしかありません。
どれも知識がないので、今、勢いのあるVueに、心が傾きました。しかし、入門書を流し読みした限りでは、小規模から大規模まで対応できる分、自由度が高すぎて、後々、苦労しそうな印象を持ちました。
一方で、Reactは、私好みの開発者向けに感じられて良かったのですが、ReactからVueに移行したという情報を読むと、学習が大変そうでした。
正直、このあたりのフレームワークは、過渡期のツールだと思っています。
いずれ、昔のVBのように、手軽に、画面を作り、そのボタンクリックなどを、簡単に実装できる開発ツールができると思っています。
フレームワーク独自の書き方を覚えるより、生のJavascriptに近いものの方が良いだろうと、Aureliaにしました。
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