2021年1月2日土曜日

Windows10 2004への怒り

 Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)への不満が溜まり、怒りに変わってきました。

半分は、たぶん、自分が悪いです。

更新時に、何らかのメッセージがあったのでしょう。

それを見落として、デフォルトの設定で、更新を行ってしまったのでしょう。

でも、デフォルトが、こんな最悪の設定とは思いませんでした。


これまでも、同様のことがありましたが、複数の端末(パソコン)を使っていて、OneDriveを使っていると、デスクトップの中身が、勝手に、同期され、同一の内容にしようとします。

この結果、競合が発生し、また、時には、勝手にファイルが消されてしまいます。


私の場合、デスクトップに置いているのは、リンクですし、ドキュメントフォルダや、写真フォルダには、大事な物は置かないようにしていますから、実害は、ほぼ、ありません。

しかし、ある日、突然、デスクトップのショットカットが消えてしまうのは、嫌なものです。


この迷惑なデフォルト設定は、止めてもらいたいです。


OneNote for windows10 で、複数アカウントを利用

 OneNote for windows10 で、複数アカウントを利用できるようになりました。

複数のアカウントは、既に登録済なのに、なぜか、ノートブックを開く場所に、別のアカウントのノートが表示されず、困っていました。

OneNoteのアカウントで、開けないアカウントに、「管理」という項目があったため、ここで、「Windows Hello」の設定を行うことで、開けるようになりました。



複数のパソコンを使っていますが、他のパソコンではできているのに、1台のパソコンのみ、1つのアカウントのノートは開けても、他のアカウントを開くことができませんでした。

このパソコンは、OneNote 2016を使っているため、これまで、気にしませんでしたが、昨年のWindows10の大型アップデートにより、OneNote 2016で日本語入力を行うと、クラッシュし、落ちるようになり、困っています。


そこで、本格的に、OneNote for windows10 へ移行しようとして、このトラブルに遭遇しました。

2020年12月31日木曜日

GitHubを、Visual Studio Codeで使う

 久しぶりに、GitHubに、アクセスしたら、セキュリティが強化されていて、従来のパスワードによる認証が、いずれ、使えなくなると知りました。

とりあえず、さらっと読み、パスワードの代わりに、トークンを取得すれば、従来と同じように使えそうだと判断しました。

gitをコマンドラインで使う時は、これで、大丈夫でした。

次に、VScode(Visual Studio Code)で、git使うと、拡張機能のメッセージが表示されたので、許可すると、ブラウザで、ユーザー名と、パスワードを要求されました。

初めての動作に戸惑って、怪しい動作ではないかと調べていると、時間が経過して、結局、許可しても、エラーで、失敗しました。


この動作は、よくあるアプリ間の連携動作(OAuth)でしたので、たぶん、大丈夫だろうと考えました。

しばらく、経ってから、操作すると、ブラウザでの操作の後、VScodeに戻り、gitの操作が、無事に終わりました。


2020年12月28日月曜日

Jetson nanoで、監視カメラを作る

 「Jetson nano」を使って、監視カメラを作っています。

Jetsonを使ったのは、元々、RTCが付いていて、電池ホルダと、表面実装ダイオードを付ければ、RTCが起動するためです。

Intelのパソコンを使っても良かったのですが、興味もあって、Jetsonを使ってみました。


RTCを使えるようにするのは、部品さえ揃えば、簡単です。

しかし、表面実装の部品を取り付けるのは、少々、難しかったです。


利用するソフトは、motionです。

motion.confで、検索すれば、先人の知恵が手に入りますので、動かすのは難しくありません。

motion.confでは、カメラの選択と、画素数などを設定しました。

後は、ブラウザで、http://localhost:8081/にアクセスして、表示に成功しました。

静止画を出力するか、動画ファイルの形式など、いくつかの設定を調整して、とりあえず、完成。


後は、自動的に起動させるだけです。

/etc/default/motion を、下記のように修正。

start_motion_daemon=yes


再起動すれば、動くはずでしたが、動きませんでした。

/var/log/motionフォルダが、rootの所有になっているのが原因のようで、このフォルダを削除。

これで、ブラウザに、静止画が表示されますが、記録されません。

画像の保存先フォルダに書き込み権限がなかったことが原因でした。

書き込み権限を与えて、成功。


期待通りに動きました。

後は、長時間の稼働に耐えられるか、データは、どのくらい保存できるか、定期的なファイルの削除(cronで行う予定)など確認する予定です。

2020年12月20日日曜日

Windows10 2004 遅くなった

 Windows10を、2004に更新してから、不満ばかりです。

IMEの仕様変更、OneNote 2016で、実質、日本語入力ができない(クラッシュが、頻繁に発生する)など、書いてきました。

そのせいなのか、HDDへのアクセスが遅くなったのが気になります。

気のせいなのか、どうなのか。。。


エクスプローラーを開くと、表示前の、空白になっている時間が長くなりました。

VMwareのゲストOSで、シャットダウンが遅くなりました。

書き込みに時間が掛かっているような感じです。

複数のWindows10で起きていますので、特定のハードに依存する話ではなさそうです。


バックで、何らかの最適化処理に時間が掛かっているだけなら良いのですが。

心配なのは、ウイルスなどへの感染です。

Windowsの仕様の方が、まだましですが、不満が募ります。



2020年12月19日土曜日

Windows10 2004 不具合?

 Windows10を、2004に更新してから、ソフトが不安定です。

firefoxが、突然、クラッシュしました。

こちらは、firefoxの更新もありましたから、ソフトの問題かと思いましたが、どうなのか?


OneNote2016が、突然、クラッシュしました。

文字の入力中に、クラッシュし、入力中の文が消えました。

こちらは、最新のIMEの仕様上の不具合があって、古いIMEを使っています。


OneNote for Windows10の方は、複数のアカウントへの対応が不十分で、開きたいアカウントのノートがリストに出てきません。

アカウント自体は、2つ登録されているのですが。

OneNoteは、事実上、正常に動きません。


早く安定しないものでしょうか。


2020年12月16日水曜日

Windows10 2004に更新したら、日本語入力ができない

 Windows10 2004に更新したら、日本語入力ができなくなりました。

よくあることとです。

英語キーボードを使っていて、IMEの設定をカスタマイズしていますから、Windowsの更新により、この設定が無効になってしまうことがあります。


さて、「IMEの設定を開いて、修正を」と思ったら、カスタマイズの項目がなくなっていました。

日本語キーボードの一部のキーの変更のみになっていました。


こちらを参考に、古いIMEに戻して解決しました。

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2011/13/news012.html


もう、ATOKにしようかと思っています。

でも、ATOKにすると、OneNote(アプリではない方)で、入力関係の不具合が起きるし、困ったものです。