2019年12月3日火曜日

ubuntu 18.04 リモートデスクトップ

ubuntu 18.04で、リモートデスクトップにしたら、壊れました。

VNCで、Windows10から、ubuntuにアクセスできていましたが、日本語入力への切り替えができないことから、リモートデスクトップを試してみました。

リモートデスクトップのインストールは、無事にできましたが、日本語入力への切り替えについては、こちらも、だめでした。

参考までに、インストール方法

# apt install xrdp
# apt install xorgxrdp

Windows10からのリモートデスクトップでは、「カラープロファイルを作成するには認証が必要です」と表示され、キャンセルする必要があります。
これを解決しようとして、/etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/allow-colord.pklaファイルを作成し、下記を記述しました。

[Allow colord for all users]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.color-manager.create-device;org.freedesktop.color-manager.create-profile;org.freedesktop.color-manager.delete-device;org.freedesktop.color-manager.delete-profile;org.freedesktop.color-manager.modify-device;org.freedesktop.color-manager.modify-profile
ResultAny=yes
ResualtInactive=auth_admin
ResultActive=yes

因果関係は分かりませんが、これを行った後、ubuntuを起動すると固まってしまい、どうしようもなくなりました。
端末を表示させようにも、Ctrl+alt+F2などは反応せず、alt+Print+RSEIUでの再起動のみ可能な状態になりました。
CDから起動し、allow-colord.pklaファイルを削除してみましたが、改善されません。

インストールから、やり直しになりそうです。

ubuntu 18.04 VNC

ubuntu 18.04で、VNCを使えるようにしました。

まず、vinoをインストール
$ sudo apt install vino

これで、設定アプリを開き、「共有」タブを選択して、画面共有を「オン」にします。
パスワードを要求する設定にします。

次に、暗号化を無効にします。
$ sudo apt install dconf-editor

アプリケーションランチャーで、 dconf-editorを開き、「org」>「gnome」>「desktop」>「remote-access」中の「require-encryption」を「オフ」にする。

参考 http://hizakozo.aa0.netvolante.jp/1

これで、Windows10では、UltraVNC Viewerを使い、ubunutuを操作できるようになりました。

ただし、VNCでは、日本語の切り替えができません。
いつものことながら、日本語入力周りは鬼門です。

docker-composeのインストール

ubuntu 18.04に、docker-composeをインストールしました。

手順は、こちらに書かれています。
https://docs.docker.com/compose/install/

具体的には、
$ sudo curl -L "https://github.com/docker/compose/releases/download/1.25.0/docker-compose-$(uname -s)-$(uname -m)" -o /usr/local/bin/docker-compose

$ sudo chmod +x /usr/local/bin/docker-compose

確認
$ docker-compose --version

困ったこと
ubuntuに、/usr/local/binフォルダがありませんでした。
フォルダ構成が変わったのかと調べてみましたが分からず、とりあえず、binフォルダを作成して、解決しました。

2019年11月29日金曜日

ubuntu 18.04 日本語入力

ubuntu 18.04で、日本語入力の切り替えを、Capsで行う設定。

日本語キーボードであれば、標準でそうなっているかもしれませんが、英語キーボードでは、大文字と小文字の切り替え(普通のCapsの動作)になります。

英語レイアウトと、日本語レイアウトを切り替えることで、目的を果たしました。
ただし、最初の日本語入力で、アイコンをクリックして、ひらがな設定にする必要があり、この点が課題です。


方法

・gnome-tweaksをインストールする。
・ソフトを起動し、「キーボードとマウス」で、「追完のレイアウトオプション」
 「switching to another layout」で、「Caps Lock」にチェック。

これだけです。


ここまでの試行錯誤

まず、mozcの設定で、カスタマイズを試しました。
カスタマイズては、Capsが割り当てられないようです。日本語キーボードの場合は、Eisuが、Capsを意味するのでしょうか?
設定ファイルを、エクスポートで出力し、Capsと記述しても、反映されませんでした。

これが期待通り動くなら、英語レイアウトは不要です。
日本語レイアウトの中で、英語入力と、ひらがな入力を切り替える設定になります。


次に、キーボードの設定をカスタマイズして、Capsキーに、半角全角機能を割り当てることを検討しました。
過去に、行ったときは、こんな感じ。
https://cikou.blogspot.com/2016/09/raspberry-pi-3_30.html

これを行わなくても、最初に紹介した方法で、目的を達成できたため、妥協しました。

2019年11月28日木曜日

AIの勉強 環境構築3

AIの動作環境は、いろいろあるようですが、下記のようにしました。
このあたりは、以前と、ほぼ同じです。

・ubuntu 18.04
・GeForce GTX 1050 Ti
・Nvidia docker

dockerのインストール
https://docs.docker.com/install/linux/docker-ce/ubuntu/

sudoを使わずに、dockerを使うための設定。
$ sudo usermod -aG docker $USER


nvidiaのドライバのインストール
こちらも、nvidiaの公式サイトからインストールしました。
https://developer.nvidia.com/cuda-downloads


nvidia dockerのインストール
https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker

2019年11月19日火曜日

ubuntu 18.04 AIの勉強 環境構築2

マザーボードに、SSDを2枚設置して、Raid1を構築し、こちらには、Windows10をインストールしています。
ubuntuは、外付けのSSDにインストールしました。

この状態では、常に、Windows10が起動するため、ubuntuを起動するには、Windows10で、shiftキーを押しながら再起動を選び、そこのメニューで、「ubuntu」を選ぶことで、ubuntuを起動しています。

これは、面倒なので、最初に、ブートローダーのメニューを表示して、そこで、どちらのOSにするか選ぶことができるようにしたいと考えました。

ubuntuに、「boot Repair」というソフトを入れてみました。
しかし、これでも、期待通りに動きませんでした。

UEFI のブートプロセスを理解していないので間違っているかもしれませんが、外付けのSSDに、UEFI のブート領域が作成されないのかもしれません。あるいは、作成されても、内蔵のSSDのブート領域が優先されるのかもしれません。

ubuntuのインストール時に、内蔵のSSDを外していれば期待通りに動いたかもしれないと考えています。

予定では、usb接続の外付けのSSDをつないだ場合は、ubuntu。
つながない場合は、windows10を起動するつもりでした。
ブートローダーで、OSを切り替えることは考えていなかったのですが。

手間を惜しむと、逆に、面倒になるものですね。

2019年11月11日月曜日

ubuntu 18.04 AIの勉強 環境構築

2年前に、AIの勉強を始めたことがありましたが、途中でやめました。
今回、再び挑戦します。

パソコンの構成は、
・GeForce GTX 1050 Ti

マザーボードに、SSDを2枚設置して、Raid1を構築し、こちらには、Windows10をインストールしています。
ubuntuは、外付けのSSDにインストールしました。

これで、AIを勉強するときは、SSDを刺し、通常は、外して、Windows10を使う。
という計画でしたが、これは、失敗しました。

Windows10から、ubuntuへの切り替えは、Windows10の再起動を、shiftキーを押しながら行います。リブート対象を選択できるようになるので、ここで、ubuntuを選びます。
常に、最初に、Windows10が起動します。
BIOSでの優先順位は、外付けSSDの方が上位の設定にしていますから、ブートローダーの設定に失敗したようです。

ビデオカードは、モニタにつながず、AI専用にする予定です。


Windows10と共用しますので、時計合わせの設定。
$ sudo timedatectl set-local-rtc 1

これをやらないと、ネットワークが繋がっていない状態で、OSを起動すると、時間がずれます。

まずは、Windows10と、ubuntuの共用パソコンができました。