VMware Workstation 12が期間限定で、40%offになっていたので、アップグレードしました。
予定では、来年になってからと思っていましたが、安い内にということです。
今後、円安が進んで、さらに高くなるかもしれませんし。
機能面では、いくつか強化されたと思いますが、特に、これが欲しいという機能があるわけではなく、Windows10への対応が良くなることを期待してのバージョンアップです。
さて、第一印象。
Workstationではなく、Playerの方を使っていますが、私の環境では、ゲストOSの文字が大きくなったように感じました。
ホストは、Windows10にしていますが、最近のパソコンは高解像度になり、高いdpiを生かした表示ができるようになっています。
このあたりの設定に触れたことがありますから、今回のバージョンアップで、デフォルトに戻されたのではないかと思います。
フルスクリーンがデフォルトに変わりました。
フルスクリーン表示では使っていませんでしたが、バージョンアップにより、フルスクリーン表示に変わり驚きました。
以前の仕様では、フルスクリーンを止めると、その状態を維持して、次の起動では、フルスクリーンになりませんでした。
バージョン12では、フルスクリーンの設定項目があり、このチェックを外さなければ、常にフルスクリーンで起動するようです。
とりあえず、VMware Workstation 12の良いところは、Windows10への正式対応と、今後の対応が期待できるところです。
2015年11月27日金曜日
2015年11月26日木曜日
Windows10の更新 TH2
今回は、Windows10の通常のアップデートで、TH2(大きな更新)にしました。
Cortanaが有効になるため、プライバシー関係を中心に、それまでの設定が変更されている箇所がありました。
・日本語入力はATOKを使っていたのに、別のIMEに変わってしまう。
・プライバシー関係は、マイクロソフトに送信する関係をオフにしていたのに、オンになる。
アップデート前の設定に戻しました。
Cortanaが有効になるため、プライバシー関係を中心に、それまでの設定が変更されている箇所がありました。
・日本語入力はATOKを使っていたのに、別のIMEに変わってしまう。
・プライバシー関係は、マイクロソフトに送信する関係をオフにしていたのに、オンになる。
アップデート前の設定に戻しました。
googleに繋がりにくい。ぷららのせい?
プロバイダーはぷららを利用していますが、ThinkPad T450sで、googleに繋がりにくい状態になっています。
<環境>
パソコン ThinkPad T450s
OS Windows10
ブラウザ firefox
プロバイダー ぷらら
ルーター WG1200HP(ルーターモード)
回線 フレッツ光
症状は、googleのページを開こうとすると、「安全な接続ができませんでした」とエラーになります。
リロードすると、繋がります。
ルーターは、以前、別の物を使っていましたが、同様にエラーが出ていました。
環境を変え、
プロバイダー ぷらら(ダブルルートオプション IIJ)
ルーター WR8160N(ルーターモード)
では、発生しません。
ルーターの設定なのか、ぷららのデフォルトのルートの問題なのか、どちらかが怪しく思いますが分かりません。
SSLの脆弱性対策が、一番怪しく、思います。
IPv6、ブラウザなども絡み、原因究明は困難です。
<環境>
パソコン ThinkPad T450s
OS Windows10
ブラウザ firefox
プロバイダー ぷらら
ルーター WG1200HP(ルーターモード)
回線 フレッツ光
症状は、googleのページを開こうとすると、「安全な接続ができませんでした」とエラーになります。
リロードすると、繋がります。
ルーターは、以前、別の物を使っていましたが、同様にエラーが出ていました。
環境を変え、
プロバイダー ぷらら(ダブルルートオプション IIJ)
ルーター WR8160N(ルーターモード)
では、発生しません。
ルーターの設定なのか、ぷららのデフォルトのルートの問題なのか、どちらかが怪しく思いますが分かりません。
SSLの脆弱性対策が、一番怪しく、思います。
IPv6、ブラウザなども絡み、原因究明は困難です。
2015年11月24日火曜日
Windows10のアップグレード TH2 その後
Windows10のアップグレード TH2
この後を書き忘れていたので追加。
1日寝かせておいたところ、普通に動くようになりました。
インストール後は、何か最適化処理でも行っているのでしょうか。
数時間放置して、翌日は、普通に動きました。
この後を書き忘れていたので追加。
1日寝かせておいたところ、普通に動くようになりました。
インストール後は、何か最適化処理でも行っているのでしょうか。
数時間放置して、翌日は、普通に動きました。
libreOffice アップデート
libreOfficeをアップデートしました。
まず、使っているバージョンが1年ほど前のものだったため、アンインストールしました。
次に、インストール作業を行いましたが、管理者権限がないというようなエラーが発生しました。
これは、よくあることなので、落ち着いて、備忘録から以前の対応を検索。
・古いバージョンをアンインストールする。
・再起動する。
・それでもだめなら、Programフォルダのlibre関係のフォルダを消す。消せない場合は、もう一度、再起動してから消す。
アップデート完了。
まず、使っているバージョンが1年ほど前のものだったため、アンインストールしました。
次に、インストール作業を行いましたが、管理者権限がないというようなエラーが発生しました。
これは、よくあることなので、落ち着いて、備忘録から以前の対応を検索。
・古いバージョンをアンインストールする。
・再起動する。
・それでもだめなら、Programフォルダのlibre関係のフォルダを消す。消せない場合は、もう一度、再起動してから消す。
アップデート完了。
2015年11月19日木曜日
Windows10のアップグレード TH2
Windows10のアップグレード TH2にしました。
Cortanaがデフォルトで有効になりました。
でも、邪魔なので、無効にしたい(笑)
今回、Windows7 sp1 から、Windows10へのアップグレード。
その後、すぐに、初期化して、クリーンインストールの手順で行いました。
設定関係を開くと、次のボタンクリックで閉じてしまう不具合があります。
例えば、ライセンスを確認しようとしても、閉じてしまい、確認できません。
ライセンスを確認するには、従来通り、コントロールパネルのシステムで確認できます。
今のところ、ブルー画面になったり、完全に操作不能になることはないものの、しばらく固まって操作できなくなったりして、不安定に感じます。
インストール直後に不安定なのは、よくあることですが。
気になった点。
Windows7からWindows10へのアップグレード後、パソコンのメーカーが提供している管理用のソフトをダウンロードしました。
実行しようとしたところ、提供先が不明?のような理由で実行がブロックされました。
プロパティで解除しても、実行できませんでした。
メーカーが提供しているソフトが悪影響を及ぼしている可能性を考え、クリーンインストール(Windows10の初期化)を行った次第です。
先のソフトは、Windows10での不具合が解決しないかと思い、ダウンロードしたものですが、逆に、悪影響を及ぼす可能性を考え、再インストール後は、ダウンロードしませんでした。
明日は、OSの設定や、使用するソフトのインストールを行う予定です。
OSの不安定さが解消されることを期待しています。
Cortanaがデフォルトで有効になりました。
でも、邪魔なので、無効にしたい(笑)
今回、Windows7 sp1 から、Windows10へのアップグレード。
その後、すぐに、初期化して、クリーンインストールの手順で行いました。
設定関係を開くと、次のボタンクリックで閉じてしまう不具合があります。
例えば、ライセンスを確認しようとしても、閉じてしまい、確認できません。
ライセンスを確認するには、従来通り、コントロールパネルのシステムで確認できます。
今のところ、ブルー画面になったり、完全に操作不能になることはないものの、しばらく固まって操作できなくなったりして、不安定に感じます。
インストール直後に不安定なのは、よくあることですが。
気になった点。
Windows7からWindows10へのアップグレード後、パソコンのメーカーが提供している管理用のソフトをダウンロードしました。
実行しようとしたところ、提供先が不明?のような理由で実行がブロックされました。
プロパティで解除しても、実行できませんでした。
メーカーが提供しているソフトが悪影響を及ぼしている可能性を考え、クリーンインストール(Windows10の初期化)を行った次第です。
先のソフトは、Windows10での不具合が解決しないかと思い、ダウンロードしたものですが、逆に、悪影響を及ぼす可能性を考え、再インストール後は、ダウンロードしませんでした。
明日は、OSの設定や、使用するソフトのインストールを行う予定です。
OSの不安定さが解消されることを期待しています。
2015年11月17日火曜日
Windows7 updateの確認が終わらない。解決。
Windows7のセットアップを行っています。
Windows Updateを実行していますが、「更新プログラムを確認しています」と表示されてから、2時間待っても進まないため、調べました。
「Fix it」や、「システム更新準備ツール」を適用して待つこと、数時間。
確認が終わったのは、記録を見ると、それから、さらに4時間後でした。
Windows7 sp1をインストールして、updateの確認が終わるまで、作業時間は、9時間以上。
更新プログラムは、200を超えましたので、ダウンロード時間、インストール時間も、それから、さらに、数時間掛かりました。
再起動後、更新プログラムを、20以上インストールして、シャットダウン。
起動後のupdeteで、80以上の更新を、再び、ダウンロード、インストール。
再起動後、更新を実行して、シャットダウン。更新数70。
さすがに、これだけの更新があるとは思えないので、おそらくは、失敗した更新などが、再び更新処理されたのだと思います。
再起動。更新1をダウンロード、インストール。
更新の確認を行ったところ、新たに30。ダウンロード、インストール。
同じパソコンで、Windows8の場合、これほどの時間は掛かりませんでしたから、比較的、新しいパソコンに古いOSをインストールする苦労を感じました。
Windows Updateを実行していますが、「更新プログラムを確認しています」と表示されてから、2時間待っても進まないため、調べました。
「Fix it」や、「システム更新準備ツール」を適用して待つこと、数時間。
確認が終わったのは、記録を見ると、それから、さらに4時間後でした。
Windows7 sp1をインストールして、updateの確認が終わるまで、作業時間は、9時間以上。
更新プログラムは、200を超えましたので、ダウンロード時間、インストール時間も、それから、さらに、数時間掛かりました。
再起動後、更新プログラムを、20以上インストールして、シャットダウン。
起動後のupdeteで、80以上の更新を、再び、ダウンロード、インストール。
再起動後、更新を実行して、シャットダウン。更新数70。
さすがに、これだけの更新があるとは思えないので、おそらくは、失敗した更新などが、再び更新処理されたのだと思います。
再起動。更新1をダウンロード、インストール。
更新の確認を行ったところ、新たに30。ダウンロード、インストール。
同じパソコンで、Windows8の場合、これほどの時間は掛かりませんでしたから、比較的、新しいパソコンに古いOSをインストールする苦労を感じました。
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