3年ほど前に作ったdockerの開発環境ですが、久しぶりに動かそうとしたら、動きません。
まず、Windows11の更新。
Docker Desktopの再インストール。
これで、開発環境は動くようになりました。
プログラムを修正した後、実行環境で、dockerのコンテナを起動しようとしましたが、エラー発生。
今の状況に合わせて、修正するしかないようです。
3年ほど前に作ったdockerの開発環境ですが、久しぶりに動かそうとしたら、動きません。
まず、Windows11の更新。
Docker Desktopの再インストール。
これで、開発環境は動くようになりました。
プログラムを修正した後、実行環境で、dockerのコンテナを起動しようとしましたが、エラー発生。
今の状況に合わせて、修正するしかないようです。
CHUWI LarkBox x2023に、Windows11をクリーンインストールの後、Ubuntu 22.04をデュアルブートできるようにインストールしました。
具体的には、Windows11のパーティションを縮小し、空きを作り、そこに、Ubuntu 22.04をインストールしました。
その後、BIOS設定で、起動するブートパーティションを設定することで、デュアルブートできるようになりました。
1台目ができたので、2台目も同じように、デュアルブートにしようとしましたが、こちらは断念しました。
元々インストールされているWindows11では、Ubuntuのインストールで、GRUBの書き込み時にエラーが発生するため、デュアルブートできません。
面倒になったので、使わないWindowsは、削除し、Ubuntuのみにしました。
Windows11のプロダクトキーは、メモしておいたので、Windowsが必要になったら、インストールできます。
これで、すっきり。
P.S.
Ubuntuのインストールは、素直にはいきませんでした。
インストーラーを起動した後、パーティションのツールを使って、あらかじめ、SSDの中を削除しておかないと、インストールに失敗します。
インストールのウィザード内で、パーティションを削除しても、だめでした。
これで、GRUBの書き込みエラーの理由が、なんとなく、分かります。
通常のインストールでは残ってしまうSSDの領域に、Windowsの残骸が残っていて、邪魔をするようです。
保護が働くのでしょう。
Windowsに対して、Windowsをインストールするなら、書き込みが許可されますが、Ubuntuでは、拒否されるのでしょう。
画面上に、突然、「HP Smart」が、パソコンに変更を加えることを許可するダイアログが表示され、びっくりしました。
Windows10に、勝手に、「HP Smart」がインストールされていました。
すぐに、アプリは、削除、
でも、マイクロソフトが対応するまで、復活するんだろうな。
Windowsは、勝手に、アプリをインストールするところが嫌いです。
これまでも、linuxで、リモートデスクトップを使ってきましたが、ubuntu 22.04では、簡単でした。
設定から、共有タブで、リモートデスクトップを、オンにして、コントロールをオンにして、パスワードの設定で、接続できました。
ただし、そのままでは、この設定画面を開いた状態でなければ繋がりません。
起動するたびに、パスワードが変更されます。
これでは不便なので、
まずは、電源ONで、自動ログインまで行うように設定。
スリープなどは、させないように設定変更。
パスワードの問題を解決するため、アプリの「パスワードと鍵」を起動し、ログインで、右クリック。
パスワードの変更を行い、パスワードを、空に変更しました。
これはこれで、セキュリティが気になりますが、リモートデスクトップを使うパソコンに、セキュリティが問題となるデータを置かなければ問題なしと判断しました。
これで、電源を入れるだけで、他のパソコンからリモートデスクトップで接続して、操作できるようになりました。
「CHUWI LarkBox x2023」を購入しました。
Intel N100を搭載した小型のパソコンです。
メモリ16GB、SSD 500GBでも、3万円未満で購入できます。
他社でも、同等の製品は発売されていますが、一番、名前を聞くメーカーを選択しました。
このあたりの価格の製品になると、メーカーによっては、OSが、VL(ボリュームライセンス)ということもあるそうです。
CHUWIは、そこそこ、大手ですから、OEM版のWindows11 Homeがインストールされていました。
Ubuntuのインストールなど、セットアップを行っただけですが、正常に動作しています。
Windows11とのデュアルブートを計画していますが、これは、なかなか難しく、まだ、うまくいっていません。
Windows11のドライバ関係を、バックアップした後、Windows11のクリーンインストールを行いましたが、問題なくできました。
Ubuntu 22.04のインストールも、インストールまでは問題ありません。
Windows11のディスク管理で、パーティションを縮小して空きを作った後、Ubuntuを併用する形でインストールできました。
しかし、問題は、Ubuntuを起動するには、
・BIOSで、ブートドライブを指定する
・Windows11を起動した後、shiftを押しながら再起動で、Ubuntuの起動ドライブを設定する
のいずれかの方法を使うしかなく、UbuntuをデフォルトのOSに設定できずにいます。
このあたりは、調査中です。
VMwareのゲストOSを、Windows10からWindows11へアップグレードしました。
・VMware workstation proのバージョンを、17に更新。
・仮想マシンのバージョン(ハードウェアの互換性)を17.xに変更。
・仮想マシンの「アクセスコントロール」項目で、暗号化。
・仮想マシンに、「Trusted Platform Module」を追加。
この状態で、仮想マシンのWindows10を起動する。
Windows PC 正常性チェックを行うと、Windows11をインストール可能と表示される。
これで、数日待つと、Windows Updateが、Windows11のインストールを促してくる。
1台目は、このまま、Updateで、Windows11へ更新できましたが、2台目は、いつまで待っても、Windows11がインストールできる状態になりませんでした。
仕方ないので、MicrosoftのHPで、"Windows 11 Installation Assistant"を検索して、ソフトウェアをダウンロードしました。
このソフトウェアを使って、Windows11へアップグレードしました。
ゲストOSでのWindows11の第一印象、ソフトの起動が、かなり、遅くなりました。
暗号化を無効にした方が良いかもしれません。
VMware Workstation 17 Proを、17.0.1に更新したところ、不具合が発生しました。
仮想マシンに、Ubuntuを使っていますが、LANをブリッジに設定すると、ネットワークが繋がりません。
NATに変更すれば繋がります。
ブリッジ接続の場合、静的に設定すれば繋がるという情報もあります。
VMwareは、定期的に、この不具合が発生して困ります。