iPhone7 Plusを購入しました。
iPhone6sを持っていましたが、先日、落として、液晶画面が割れました。
2年以上使っていることから、修理するくらいなら買い換えようと考えました。
これまで、iPhoneには、液晶フィルムやカバーを付けてみませんでしたが、今回の破損を教訓に、どちらも用意することにしました。
カバーは、GWのため通販店舗が休みで届くのは休み明けになります。
先に、本体と、フィルムが届いたので、その感想を。
まず、iPhone6sから、iPhone7 Plusへの移行。
iTunesでバックアップをとり、それを復元することで移行することにしました。
しかし、スムーズにはいきませんでした。
他の手段の方が良かったかもしれません。
これから書く経緯は、試行錯誤し、2つの手順が混じっていますから、真似しない方が無難です。
・バックアップ
これは問題ありません。
iPhone6sを、USBケーブルで、Windowsパソコンに繋ぎ、iTunesを起動。
バックアップのメニューを探すのに手間取りましたが、簡単にバックアップできました。
・復元
iPhone7 plusを起動し、Helloの設定画面のまま、Windowsパソコンに繋ぎ、iTunesを起動。
iTunes上で、セットアップウィザードが開くことができたので、指示に従いました。
まず、本体のOSのバージョンが異なると表示され、失敗しました。
「キャリアの更新が出ている」と表示されたとき、ドコモのiPhoneから、SIMフリーのiPhoneへの移行のため、キャリアは関係ないだろうと思ったのが失敗だったのかもしれません。
やり直して、「キャリアの更新」を進めたところ、本体のOSのバージョンアップになりました。
これは、かなり、時間が掛かりました。
ダウンロードだけで、1時間近く掛かったような気がします。
ダウンロード後、iPhoneへのインストールが実行され、処理が終わるまで、焦らずに、待つ必要があります。
途中で、不安になり、止めたくなりましたが、我慢することが大事です。
iPhoneの再起動後、また、「キャリアの更新」の更新が表示され、更新しました。
今度は、本当に、キャリア部分の更新だったのかもしれません。
iPhoneのセットアップを行う前に、複数回、更新処理が必要になるようです。
iTunesに繋ぎましたが、セットアップウィザードが表示されませんでした。
仕方なく、復元処理を諦め、別の方法にしました。
iPhone6sとiPhone7 plusを近くに置いて、iPhone6sの設定を受け継ぐ方法を使いました。
この場合、パソコンと接続する必要はなく、iPhone7 plus単体でセットアップできます。ただ、家の場合、スムーズにはいきませんでした。
問題は、wifiでは、macアドレスフィルタリングを行っていること。
SIMは、IIJmioを使っていること。
この2点が、厄介で、セットアップ中に、インターネットに接続することができません。
このため、セットアップの指示に従って、作業を進めることができず、途中を飛ばしながら、セットアップを進めることになりました。
とりあえず、これで、iPhone7 plusの最低限のセットアップを終えました。
この段階では、多くのアプリは、起動できない状態になりました。
ダウンロードが途中で止まっているようなアイコン表示でした。
iPhone6sでは、アプリの更新を、wifi環境でのみ行う設定にしていたため、その設定が受け継がれたためだろうと考えました。
しかし、後で考えると、SIMも使えない状態だったらしく、インターネットに繋がっていない状態だったようです。インターネットに繋がっていないため、アプリのダウンロードも進まないということだったと思われます。
次に、iPhoneのmacアドレスを確認し、wifiルーターに、そのmacアドレスを登録しました。
これで、wifi経由で、インターネットに繋がりました。
しかし、アプリが使えない状態が改善しませんでした。
仕方なく、iTunesで、復元作業を行いました。
iPhone6sのバックアップデータを使って、復元しました。
途中、暗証番号を要求されるシーンが、数回あり、また、失敗したというメッセージも何度かありました。
バックアップデータは暗号化していたため、その復元に、暗証番号が必要なこと。
iPhoneでアプリのインストールには、暗証番号の入力による許可が必要なことから、2回、入力が必要なのは納得できますが、それ以上、繰り返すはめになったのは謎でした。
復元が終わりましたが、アプリが使えない状態は改善しませんでした。
結局、アプリのアイコンをタッチすると、インストールが始まり、使えるようになりました。
アプリの数が多いため、時間が掛かりましたが、なんとか終えました。
外出してみると、インターネットに繋がりません。
4Gが表示されているため、セットアップが終わったと思っていたのですが、IIJのSIMを使うには、設定をインストール必要があることが分かりました。
設定をインストールして、無事に、移行を終えました。
時間が掛かりました。
<教訓>
・iPhoneをセットアップするときは、ルーターのmacアドレスフィルタリングを無効にして、wifiに繋がりやすくしておくこと。
・ドコモ、au、ソフトバンク以外のいわゆる格安SIMを使う場合は、設定をインストールする必要があるため、それを忘れないこと。
次に、iPhone6sからiPhone7に移行するようなことがあった場合は、2つのiPhoneを並べて、設定を移す方法を使おうと思います。
バックアップからの復元は、細かい設定まで移行できる点は優れていますが、異なる機種で設定が同じとは限りませんし、今回、復元時に、何度もエラーに遭遇し、やり直しを強要されたことから、もう、やりません。
2018年5月1日火曜日
2018年4月2日月曜日
G Suiteに移行してみての感想
先月、メールシステムを、「G Suite」に移行しました。
一ヶ月弱使ってみての感想。
ブラウザさえあれば、どの環境からでも、アクセスできるのは便利です。
自宅のPC、仕事場のPC、iPadなど。
これまで使ってきたThunderbirdでも扱えます。
iPhoneなら、GMailアプリで管理できます。
設定さえ、行えば、どの環境でも、メールを受信し、送信することができます。
これまでのレンタルサーバーが提供するメールシステムでも、同様のことはできます。
違いは、標準で簡単にセットアップできる点です。
移行は、簡単でした。
多少、困ったことは、
メールのエイリアス(usr1@foo.comを、usr2@foo.comのように扱う)を、gmail側の設定で、受送信の2カ所設定しなければならないことでした。
送信側の設定を行わなかったため、usr1@foo.comとしてメールを送っているはずなのに、相手先に、usr2@foo.comとして届いていました。
メールクライアント(ソフト)で、送信元のメールアドレスを指定しても、それが反映されないことに戸惑いました。
メールフォームからのメールが届かない点については、テスト用のメールアドレスとして、usr1@foo.com.test-google-a.comといった感じのメールアドレスが用意されていますので、これを使うことで解決しました。
上記の設定を正しく行っておけば、返信時のメールアドレスは元のusr1@foo.comとして設定され、違いを気にする必要はありません。
正直、メールシステムを利用するだけでは、「G Suite」に移行した利点は少ないため、他のサービスも使っていこうと考えています。
一ヶ月弱使ってみての感想。
ブラウザさえあれば、どの環境からでも、アクセスできるのは便利です。
自宅のPC、仕事場のPC、iPadなど。
これまで使ってきたThunderbirdでも扱えます。
iPhoneなら、GMailアプリで管理できます。
設定さえ、行えば、どの環境でも、メールを受信し、送信することができます。
これまでのレンタルサーバーが提供するメールシステムでも、同様のことはできます。
違いは、標準で簡単にセットアップできる点です。
移行は、簡単でした。
多少、困ったことは、
メールのエイリアス(usr1@foo.comを、usr2@foo.comのように扱う)を、gmail側の設定で、受送信の2カ所設定しなければならないことでした。
送信側の設定を行わなかったため、usr1@foo.comとしてメールを送っているはずなのに、相手先に、usr2@foo.comとして届いていました。
メールクライアント(ソフト)で、送信元のメールアドレスを指定しても、それが反映されないことに戸惑いました。
メールフォームからのメールが届かない点については、テスト用のメールアドレスとして、usr1@foo.com.test-google-a.comといった感じのメールアドレスが用意されていますので、これを使うことで解決しました。
上記の設定を正しく行っておけば、返信時のメールアドレスは元のusr1@foo.comとして設定され、違いを気にする必要はありません。
正直、メールシステムを利用するだけでは、「G Suite」に移行した利点は少ないため、他のサービスも使っていこうと考えています。
2018年3月21日水曜日
SNUGG社 iPad Pro 10.5用キーボード付きケース 2
第一印象は、こちら。
SNUGG社 iPad Pro 10.5用キーボード付きケース
1週間ほど使ってみての感想。
「やっぱり、キーボード付きは便利」
各種パスワードの入力では、キーボードの恩恵を受けています。
パスワードは、下手にIMEに記憶(学習)されると困ります。
パスワードは、数字とアルファベットの組み合わせのため、タブレットでのソフトキーボード入力では、両者の切り替えが頻繁に発生します。
その点、キーボードがあると楽です。
また、入力ミスも少なく、役立っています。
初めてのiPadで、各種設定があるため、キーボードがあることで設定がはかどっています。
第一印象では、重さが気になると書いていましたが、車での移動ばかりで、重さが苦になったことはありません。
また、形状として、ノートパソコンのように開いて、すぐに、使えるのは、やはり、便利です。
別に、安かったキーボード付きカバーも持っていますが、使うまでの数秒の手間が、おっくうに感じて、使わなくなりました。
では、ノートパソコンの方が良いのではとも思いますが、ノートパソコンは、たとえ、スリープ状態からの復帰だとしても、WiFi接続が完了するまでは、インターネットが使えません。
この数秒の待ち時間が、大きな差です。
SNUGG社のカバーを購入した時には、純正のSmart Keyboardを購入しておけば良かったかとも思いましたが、使ってみると、こちらの構造の方が、私には合っているようです。
SNUGG社 iPad Pro 10.5用キーボード付きケース
1週間ほど使ってみての感想。
「やっぱり、キーボード付きは便利」
各種パスワードの入力では、キーボードの恩恵を受けています。
パスワードは、下手にIMEに記憶(学習)されると困ります。
パスワードは、数字とアルファベットの組み合わせのため、タブレットでのソフトキーボード入力では、両者の切り替えが頻繁に発生します。
その点、キーボードがあると楽です。
また、入力ミスも少なく、役立っています。
初めてのiPadで、各種設定があるため、キーボードがあることで設定がはかどっています。
第一印象では、重さが気になると書いていましたが、車での移動ばかりで、重さが苦になったことはありません。
また、形状として、ノートパソコンのように開いて、すぐに、使えるのは、やはり、便利です。
別に、安かったキーボード付きカバーも持っていますが、使うまでの数秒の手間が、おっくうに感じて、使わなくなりました。
では、ノートパソコンの方が良いのではとも思いますが、ノートパソコンは、たとえ、スリープ状態からの復帰だとしても、WiFi接続が完了するまでは、インターネットが使えません。
この数秒の待ち時間が、大きな差です。
SNUGG社のカバーを購入した時には、純正のSmart Keyboardを購入しておけば良かったかとも思いましたが、使ってみると、こちらの構造の方が、私には合っているようです。
2018年3月12日月曜日
G Suiteに移行
最近、こちらから送ったメールが、迷惑メールに振り分けられる事例が発生したため、メールシステムの見直しを行いました。
レンタルサーバーのメールサーバーから、G SuiteのGmailに移行しました。
正直、これが迷惑メールに振り分けられることの対策になるとは思っていませんが、一応、あらたに、DKIMも導入しましたので、多少、改善の期待は持っています。
むしろ、Gmailシステムにしたことにより、どの端末(Windows、iOSなど)からでも同様に利用できることを利点に考えています。
ハングアウトが普及すればとの思いもあります。
G SuiteのGmailに移行して、困ったのは、ホームページの問い合わせフォームからのメールが届かないことです。
ホームページを公開しているサーバーから、自分宛のメールを送ることになり、外に出て行きません。
これについては、今まで通り、メールクライアントソフトから、アクセスできることから、実害はありませんが、受信ボックスが2つになる面倒は避けたいと思いました。
理想としては、例えば、foo.comのサブドメイン、mail.foo.comを設定し、このサーバーを、googleにできれば、ウェブフォームからの宛先を、aaa@foo.comから、aaa@mail.foo.comに変更することで解決します。
試してみたのですが、mail.foo.comのメールサーバーを、googleに設定する方法が、よく分かりませんでした。
解決策は、G SuiteのGmailでは、テスト用のメールアドレスとして、aaa@foo.com.test-google-a.comといった感じのメールアドレスが用意されていますので、これを使うことにしました。
テスト用のメールアドレスに送れば、aaa@foo.comに届きます。
テスト用のメールアドレスということで、いつまで使えるのか不安でしたが、サポートに問い合わせて、「期限はない」と回答をいただきましたので、安心して使えます。
レンタルサーバーのメールサーバーから、G SuiteのGmailに移行しました。
正直、これが迷惑メールに振り分けられることの対策になるとは思っていませんが、一応、あらたに、DKIMも導入しましたので、多少、改善の期待は持っています。
むしろ、Gmailシステムにしたことにより、どの端末(Windows、iOSなど)からでも同様に利用できることを利点に考えています。
ハングアウトが普及すればとの思いもあります。
G SuiteのGmailに移行して、困ったのは、ホームページの問い合わせフォームからのメールが届かないことです。
ホームページを公開しているサーバーから、自分宛のメールを送ることになり、外に出て行きません。
これについては、今まで通り、メールクライアントソフトから、アクセスできることから、実害はありませんが、受信ボックスが2つになる面倒は避けたいと思いました。
理想としては、例えば、foo.comのサブドメイン、mail.foo.comを設定し、このサーバーを、googleにできれば、ウェブフォームからの宛先を、aaa@foo.comから、aaa@mail.foo.comに変更することで解決します。
試してみたのですが、mail.foo.comのメールサーバーを、googleに設定する方法が、よく分かりませんでした。
解決策は、G SuiteのGmailでは、テスト用のメールアドレスとして、aaa@foo.com.test-google-a.comといった感じのメールアドレスが用意されていますので、これを使うことにしました。
テスト用のメールアドレスに送れば、aaa@foo.comに届きます。
テスト用のメールアドレスということで、いつまで使えるのか不安でしたが、サポートに問い合わせて、「期限はない」と回答をいただきましたので、安心して使えます。
2018年3月11日日曜日
SNUGG社 iPad Pro 10.5用キーボード付きケース
SNUGG社のiPad Pro 10.5用キーボード付きケースを購入しました。
iPad Proで、キーボードが使えれば利用の幅が広がると考え、キーボード付きのケースを検討しました。
純正のSmartKeyboardは、高いのが、一番のネックで、もうひとつは、角度調整ができないことが気になり、選択から外しました。
SNUGG社のiPad Pro 10.5用キーボードケースは、日本のSNUGGのHPには情報がなく、また、ブログを書いている人も見つからず、アマゾンのレビューだけが頼りでした。
この製品を選んだポイントは、apple pencilが本体に収納できることです。
写真にあるように、左側に収納する穴があり、ここに差し込んで収納します。
逆さまにしても、落ちることはありません。
SDカードのように、ペンを押すと、バネで押し出されてくるので、取り出しも簡単です。
ただし、5mmほど頭が出るのが気になる人はいるかもしれません。
作りは、まずまずで、キーボードの質感も良いです。
角度調整は、自由が利き、この点は狙い通りです。
傾けると、キーボードが持ち上がるというようなこともなく、バランスも問題ありません。
購入時に、一番、心配したこと。
それは、重さでした。
手にしてみて、やはり、重さが気になります。
このタイプのキーボードケースは、他社からも販売されていますが、ほぼ600gぐらいのカタログ値です。
こちらも、ほぼ、それくらいでした。
iPadの重さに負けて、キーボードがひっくり返らないようにするには、ある程度の重さが必要になるのでしょう。
さて、実際に手にしてみると、iPadとキーボードをこのような形でくっつけて使うなら、パソコンの方が、軽く高性能で良いと思います。
このケースの評価が、どうこうというより、iPadを、この形で使うことに疑問を感じました。
この形で使うなら、レノボのyoga bookの方が良いのではないかと思います。
yoga bookの場合、英語キーボードが選べないことから購入していませんが、選べていたなら、買っていたと思います。
それでは、iPadとキーボードを別にしたら良いかと言えば、それも問題で、結局、キーボードを持ち歩かなくなります。そして、「キーボードがあれば」と思ったときに、キーボードがないことになります。
キーボードが限りなく軽いカバーが、iPadでは理想的なのかもしれません。
さすがに、純正のSmart Keyboardは、良い落としどころの製品だと思いました。
このケースを買って良かったか。
答えは、iPadの使い方次第。
実のところ、自分の生活スタイルを考えると、重さは、それほど問題になりません。
車での移動が、ほとんどですから、一式(iPad、Apple pencil、キーボード)をまとめて運べて、すぐに使えれば、それで良いのです。
タブレットスタイル、ノートパソコンスタイルに、すぐに変えられることを考えると、良かったのではないかと思っています。
それでも、重さが、iPad+キーボードケースで、1kgを切っていたならと思わずにはいられません。
2018年3月6日火曜日
2018年3月1日木曜日
Google Cloud Platformで、Wordpress
GCP(Google Cloud Platform)に、Wordpressを設置しました。
結局、無料枠では、Wordpressを動かすのにパワー不足らしく、CPUまわりを強化しました。
サードパーティ設定のVMなら、無料枠でも十分動くのでしょうか?
さて、今回、トラブルになったのは、問い合わせフォームの設置でした。
「Contact Form 7」を使っていますが、メールが送られずに悩みました。
「Contact Form 7 control」を使ってもだめでした。
原因は、GCPがメール転送のポートを開けていないためでした。
対策として、「WP Mail SMTP」を導入して解決しました。
gmailのsmtpを使うには、メール送信部分をアプリとして、登録する必要があり、不慣れな設定に手間取りました。
この方法は、セキュリティ的には優れていますが、設定は面倒です。
gmailのセキュリティを落として、普通のメールソフトのように設定する方が簡単です。
でも、セキュリティ重視で、アプリ登録を選びました。
転送ポートの対策もそうですが、対策方法が、複数あると、どれを選ぶかで迷います。
今回は、ウェブサーバーと、メールサーバーを分離し、負荷の分散と、将来的な管理のしやすさを重視して、方法を選びました。
結局、無料枠では、Wordpressを動かすのにパワー不足らしく、CPUまわりを強化しました。
サードパーティ設定のVMなら、無料枠でも十分動くのでしょうか?
さて、今回、トラブルになったのは、問い合わせフォームの設置でした。
「Contact Form 7」を使っていますが、メールが送られずに悩みました。
「Contact Form 7 control」を使ってもだめでした。
原因は、GCPがメール転送のポートを開けていないためでした。
対策として、「WP Mail SMTP」を導入して解決しました。
gmailのsmtpを使うには、メール送信部分をアプリとして、登録する必要があり、不慣れな設定に手間取りました。
この方法は、セキュリティ的には優れていますが、設定は面倒です。
gmailのセキュリティを落として、普通のメールソフトのように設定する方が簡単です。
でも、セキュリティ重視で、アプリ登録を選びました。
転送ポートの対策もそうですが、対策方法が、複数あると、どれを選ぶかで迷います。
今回は、ウェブサーバーと、メールサーバーを分離し、負荷の分散と、将来的な管理のしやすさを重視して、方法を選びました。
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