BluetoothのTrack point付きキーボードを使っていますが、いつの頃からか、時々、カーソル移動を受け付けなくなることが増えました。
操作していると、突然、数十秒間、入力を受け付けなくなります。
しばらく、待てば、正常に戻りますが、この数十秒間が不快です。
Windowsの設定を変更することで解決しました。
デバイスのBluetooth アダプタの項目で、プロパティを開き、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外します。
Windowsの更新で、電力関係の部分が変更されたのではないかと思います。
一定時間、操作しないとスリープに入る設定にしていても、これが機能しない状態になっていたこともあります。
レノボのノートパソコンですから、レノボのソフトとの連携が、Windowsの更新により、うまくいかなくなっていたのかもしれません。
今年のWindowsの更新は、不具合を招くことが多かったように感じます。
来年は、もっと、しっかり、検証してほしいものです。
2014年12月31日水曜日
2014年12月26日金曜日
ロジクールマウス M557 を購入
ロジクールのマウス「M557」を購入しました。

LogicoolM557RD Logicool Bluetooth Mouse(Bluetoothマウス/レーザー式/6ボタン/レッド) 【Windows8動作対応】
マウスを購入したのは、数年ぶり。
通常は、トラックボールを使っていますから。
昔は、ボタン部分は独立した板がボタンになっていましたが、今は、モノコックで、本体の殻がボタンを兼ねています。
ボタンのタッチが、かなり軽いため、違和感があります。
これでは、指を乗せただけで、ボタンが反応しそうです。
マウスは、ロジクールかMicrosoftと決めていますが、それは、ボタンのタッチがお気に入りだからでした。この感覚は、第一印象としては、あまり好ましくありません。
慣れれば良いのですが。
カーソルの動きは、上出来です。
光沢のある物の上では、さすがに、正しく動きませんが、真っ白な紙の上でも問題なく動いたのは、とても良いです。
購入時に、気になったのは、実は、ケンジントンのトラックボールでした(笑)
昔は、店頭になどなく、通販でしか買えなかったものですが、今は、ヤマダ電機にもあって、驚きました。
残念ながら、Bluetooth接続の品は、すでに販売を終了しているため、購入しませんでした。

LogicoolM557RD Logicool Bluetooth Mouse(Bluetoothマウス/レーザー式/6ボタン/レッド) 【Windows8動作対応】
マウスを購入したのは、数年ぶり。
通常は、トラックボールを使っていますから。
昔は、ボタン部分は独立した板がボタンになっていましたが、今は、モノコックで、本体の殻がボタンを兼ねています。
ボタンのタッチが、かなり軽いため、違和感があります。
これでは、指を乗せただけで、ボタンが反応しそうです。
マウスは、ロジクールかMicrosoftと決めていますが、それは、ボタンのタッチがお気に入りだからでした。この感覚は、第一印象としては、あまり好ましくありません。
慣れれば良いのですが。
カーソルの動きは、上出来です。
光沢のある物の上では、さすがに、正しく動きませんが、真っ白な紙の上でも問題なく動いたのは、とても良いです。
購入時に、気になったのは、実は、ケンジントンのトラックボールでした(笑)
昔は、店頭になどなく、通販でしか買えなかったものですが、今は、ヤマダ電機にもあって、驚きました。
残念ながら、Bluetooth接続の品は、すでに販売を終了しているため、購入しませんでした。
2014年12月25日木曜日
LibreOfficeのアップデート 不具合
LibreOfficeのアップデートを行いましたが、エラーが発生しました。
管理者権限がないというようなメッセージでした。
以前から、この問題はありますので、落ち着いて対処。
まず、古いバージョンを削除しようとしました。
日本語パックは、アンインストールできましたが、肝心の本体は、既に、インストール済みのソフトになく、アンインストールできませんでした。
仕方ないので、フォルダを削除しました。
フォルダを削除するには、一度、OSを再起動しないと、アクセス権限がないというメッセージが表示され、削除できませんでした。
その後、インストールして、無事に更新できました。
日本語化が更新の邪魔をしているのでしょうか?
管理者権限がないというようなメッセージでした。
以前から、この問題はありますので、落ち着いて対処。
まず、古いバージョンを削除しようとしました。
日本語パックは、アンインストールできましたが、肝心の本体は、既に、インストール済みのソフトになく、アンインストールできませんでした。
仕方ないので、フォルダを削除しました。
フォルダを削除するには、一度、OSを再起動しないと、アクセス権限がないというメッセージが表示され、削除できませんでした。
その後、インストールして、無事に更新できました。
日本語化が更新の邪魔をしているのでしょうか?
2014年12月18日木曜日
Mac のスリープ対策
Macbook Airを使っています。
一定時間使用しないと、スリープに入ることは、省エネで良いのですが、ファイルのコピー中など、スリープ状態になっては困ることがあります。
これまでは、「Caffeine」というソフトを使って、スリープの設定を行ってきましたが、欠点として、設定を戻し忘れることがあります。
また、経験的に、このソフトを使うと、スリープ状態から復帰しなかったり、パスワードの入力時に固まったりして、不安定になるような気がします。
このソフトの代わりに、Applescriptを使って、アプリを作りました。
アプリの実行中は、スリープ状態に入らず、アプリを終了させると、スリープの設定が戻ります。
スクリプトのコード
set userPass to "パスワード"
set sleepTime to "0"
set sleepTime2 to "1"
do shell script "pmset -a sleep " & sleepTime & " displaysleep " & sleepTime password userPass with administrator privileges
display dialog "No Sleep" buttons {"End"}
do shell script "pmset -a sleep " & sleepTime2 & " displaysleep " & sleepTime2 password userPass with administrator privileges
一定時間使用しないと、スリープに入ることは、省エネで良いのですが、ファイルのコピー中など、スリープ状態になっては困ることがあります。
これまでは、「Caffeine」というソフトを使って、スリープの設定を行ってきましたが、欠点として、設定を戻し忘れることがあります。
また、経験的に、このソフトを使うと、スリープ状態から復帰しなかったり、パスワードの入力時に固まったりして、不安定になるような気がします。
このソフトの代わりに、Applescriptを使って、アプリを作りました。
アプリの実行中は、スリープ状態に入らず、アプリを終了させると、スリープの設定が戻ります。
スクリプトのコード
set userPass to "パスワード"
set sleepTime to "0"
set sleepTime2 to "1"
do shell script "pmset -a sleep " & sleepTime & " displaysleep " & sleepTime password userPass with administrator privileges
display dialog "No Sleep" buttons {"End"}
do shell script "pmset -a sleep " & sleepTime2 & " displaysleep " & sleepTime2 password userPass with administrator privileges
スリープの設定時間の再設定は、元の設定を保持したかったのですが、やり方がわからず、決め打ちしました。
2014年12月17日水曜日
Debian(Wheezy)の日本語入力 完成
前回の日記の設定で、日本語入力の切り替えはできるようになりました。
しかし、英語入力時でも入力候補が表示され、いちいち、確定しなければならなくなり、面倒でした。
キーボードアイコンのメニューから「Configure current input method」で、「Toggle the word hint」を、「RCTRL」にしました。
RCTRLに意味はありません。変更前は、RALTで、入力切り替えキーと、同じであったため、別のキーを適当に割り当てただけです。
これで、従来通り、英語入力時は、入力候補は表示されなくなり、快適になりました。
しかし、英語入力時でも入力候補が表示され、いちいち、確定しなければならなくなり、面倒でした。
キーボードアイコンのメニューから「Configure current input method」で、「Toggle the word hint」を、「RCTRL」にしました。
RCTRLに意味はありません。変更前は、RALTで、入力切り替えキーと、同じであったため、別のキーを適当に割り当てただけです。
これで、従来通り、英語入力時は、入力候補は表示されなくなり、快適になりました。
2014年12月13日土曜日
2014年12月6日土曜日
Debian(Wheezy)の日本語入力 [右altで日本語]
Debian(Wheezy)のデスクトップで、日本語入力の設定を行いました。
デフォルトでは、imとmozcの組み合わせですが、これでは、右altを日本語切り替えに使うのは大変そうでした。
(右altと、左altの区別ができないようでした)
先日、mint17の設定で、同様のことを行いましたので、こちらも、fcitxを導入して解決しました。
具体的には、fcitxとfcitx-mozcをインストール。
その後、
$ im-config -n fcitx
を実行して、fcitxを有効にし、設定で、右altを日本語の切り替えキーに設定しました。
デフォルトでは、imとmozcの組み合わせですが、これでは、右altを日本語切り替えに使うのは大変そうでした。
(右altと、左altの区別ができないようでした)
先日、mint17の設定で、同様のことを行いましたので、こちらも、fcitxを導入して解決しました。
具体的には、fcitxとfcitx-mozcをインストール。
その後、
$ im-config -n fcitx
を実行して、fcitxを有効にし、設定で、右altを日本語の切り替えキーに設定しました。
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