先日、OneDriveに、データを置くことにしたのですが、データのバックアップは、QNAPに置くことにしました。
OneDriveへアクセスするアプリには、「Connect to Cloud Drive」と「Cloud Drive Sync」の2つあります。
この違いが、よく分からず、とりあえず、「Connect to Cloud Drive」を使ってみました。
これを使うと、「File Station」に、OneDriveが統合され、統一された操作でアクセスできました。
ただし、疑問は、OneDriveのファイルは、ファイルシステムのどこに置かれるのかが分かりません。
クラウドからデータをダウンロードして、QNAP内のHDDに保存していると思うのですが、どこにあるのでしょうか。
これを知りたい理由は、OneDriveには、常にローカルと同期するデータとは別に、必要な時に、必要なファイルだけをダウンロードするデータを分けて置いていて、後者は、通常、Windows10のエクスプローラでは見ることができません。
これらのファイルにアクセスするには、ブラウザでアクセスするか、WebDAVを使うしかありません。
どちらの方法も、大量のファイルを扱うには不向きで、実用的ではありませんでした。
そのため、QNAPに保存された、これらのファイルを共有して、アクセスできるようにしたいと考えました。
要するに、非同期用のデータを置いているフォルダを、共有設定にして、ローカルネットワーク内に公開したかったのです。
しかし、これができませんでした。
「File Station」で、任意のフォルダを共有設定にする方法も知らないのですから。
次に、「Cloud Drive Sync」を使ってみました。
こちらは、一方向のバックアップ用のアプリのようでした。
「Connect to Cloud Drive」とは違い、QNAP内の更新を、クラウド側に反映させることはできないようです。
また、OneDriveの任意のフォルダを指定してバックアップできます。
これを利用して、非同期用のフォルダのみを、共有フォルダにバックアップするように設定しました。
結果的に、両方のアプリを使うことにしました。
非同期用のデータが2つ置かれてしまう設定になりましたが、当初の目的に近い設定にできました。
クラウド側の非同期データをダウンロードするには、遅いことを我慢して、ブラウザやWebDAVを使う方法と、QNAP(バックアップ)からのローカルネットワーク経由での方法を使えるようになりました。
クラウド側への非同期データのアップロードは、QNAPの共有フォルダに、一度、コピーし、そこから、OneDriveフォルダに移動させ、OneDriveに反映させることを考えています。OneDriveへのアップロードするファイル数が少ない場合は、直接、アップロードすれば良いのですが、数が多い場合は、QNAPにアップロードさせるという考えです。
2017年2月28日火曜日
2017年2月24日金曜日
パソコンのデータ管理を整理中
Office 365を使い続けることに決め、これにより、クラウドストレージ(OneDrive) 1TBを確保しました。
OneDriveのデフォルトの設定では、同期のために、最大1TBのデータが、パソコンのディスクに作られることになるため、これを変更しました。
まず、非同期用のフォルダを作りました。
このフォルダを同期させないように、OneDriveを設定しました。
手順としては、
Windowsのタスクバーにある雲のアイコンを右クリックし、[設定]。
[アカウント]タブで、[フォルダの選択]。
ここで、同期のチェックを外しました。
この設定を行うと、エクスプローラーで、このフォルダが見えなくなったのは、不便です。
オンライン専用のフォルダを表すアイコンを用意して、フォルダ構成やファイル名を表示するようにしてくれると、わかりやすいのですが、改善してくれないものでしょうか。
希望としては、非同期フォルダは、フォルダ名やファイル名は表示され、ファイルを見るときには、一時的にダウンロードされるが、一定時間後には、ローカルから削除され、通常は、ローカルには置かれないという仕様になることを期待しています。
Windows8.1の時は、これに近かったように思います。
エクスプローラーでのアクセスができないため、ブラウザで、OneDriveを開き、ファイルをアップロードしました。
Chromeで行いましたが、メモリ不足で、エラーが発生しました。
この方法では、大量のデータをアップするのは無理のようです。
仕方ないので、一度、同期設定に戻し、ファイルをコピー。
同期を待ち、その後で、非同期設定にすることにしました。
OneDriveのデフォルトの設定では、同期のために、最大1TBのデータが、パソコンのディスクに作られることになるため、これを変更しました。
まず、非同期用のフォルダを作りました。
このフォルダを同期させないように、OneDriveを設定しました。
手順としては、
Windowsのタスクバーにある雲のアイコンを右クリックし、[設定]。
[アカウント]タブで、[フォルダの選択]。
ここで、同期のチェックを外しました。
この設定を行うと、エクスプローラーで、このフォルダが見えなくなったのは、不便です。
オンライン専用のフォルダを表すアイコンを用意して、フォルダ構成やファイル名を表示するようにしてくれると、わかりやすいのですが、改善してくれないものでしょうか。
希望としては、非同期フォルダは、フォルダ名やファイル名は表示され、ファイルを見るときには、一時的にダウンロードされるが、一定時間後には、ローカルから削除され、通常は、ローカルには置かれないという仕様になることを期待しています。
Windows8.1の時は、これに近かったように思います。
エクスプローラーでのアクセスができないため、ブラウザで、OneDriveを開き、ファイルをアップロードしました。
Chromeで行いましたが、メモリ不足で、エラーが発生しました。
この方法では、大量のデータをアップするのは無理のようです。
仕方ないので、一度、同期設定に戻し、ファイルをコピー。
同期を待ち、その後で、非同期設定にすることにしました。
2017年2月23日木曜日
OneNoteの右クリックが遅い
OneNoteと、Atokの組み合わせでは、OneNoteで右クリックメニューを出そうとすると、とても時間が掛かります。
OneNoteの問題のようですが、残念ながら、OneNote 2016でも改善されませんでした。
原因は、OneNoteが、再変換要求を出すことにあるようですから、これをオプションで無効化できれば、根本的に解決すると思うのですが。
他のoffice製品で、遅いと感じたことがないので、他のoffice製品と、同じ仕様にしてくれれば良いのにと、いつも思います。
対策としては、Atokの設定で、「テキストサービス」を無効にすれば改善します。
しかし、副作用として、Windowsの検索ボックスで、日本語入力ができなくなったり、Windowsアプリ(例えば、OneNoteのアプリ版)で、日本語入力ができなくなります。
もう一つの方法を見つけました。
http://ameblo.jp/ikiuo/entry-12209282033.html
こちらのサイトでは、ATOK 2016で行っていますが、ATOK 2017でも、ほぼ同じです。
・ATOK30EE.EXE を実行。
・使用中の項目を選択。
・メニューから、項目の追加。
・[再変換候補取得抑制]を選択して、OK。
・項目名の一覧の[番号 135]に[再変換候補取得抑制]が出てくるのでダブルクリックで、[する]に変更
・保存する。
・Windowsを再起動。
これで、右クリックの表示は、1秒程度になります。
テキストサービスを無効にする対処方法に比べると、遅いですが、なんとか、我慢の範囲内です。
OneNoteの問題のようですが、残念ながら、OneNote 2016でも改善されませんでした。
原因は、OneNoteが、再変換要求を出すことにあるようですから、これをオプションで無効化できれば、根本的に解決すると思うのですが。
他のoffice製品で、遅いと感じたことがないので、他のoffice製品と、同じ仕様にしてくれれば良いのにと、いつも思います。
対策としては、Atokの設定で、「テキストサービス」を無効にすれば改善します。
しかし、副作用として、Windowsの検索ボックスで、日本語入力ができなくなったり、Windowsアプリ(例えば、OneNoteのアプリ版)で、日本語入力ができなくなります。
もう一つの方法を見つけました。
http://ameblo.jp/ikiuo/entry-12209282033.html
こちらのサイトでは、ATOK 2016で行っていますが、ATOK 2017でも、ほぼ同じです。
・ATOK30EE.EXE を実行。
・使用中の項目を選択。
・メニューから、項目の追加。
・[再変換候補取得抑制]を選択して、OK。
・項目名の一覧の[番号 135]に[再変換候補取得抑制]が出てくるのでダブルクリックで、[する]に変更
・保存する。
・Windowsを再起動。
これで、右クリックの表示は、1秒程度になります。
テキストサービスを無効にする対処方法に比べると、遅いですが、なんとか、我慢の範囲内です。
2017年2月21日火曜日
OneNote 2016 不具合
Windows7で、OneNote 2016を使っていますが、不具合らしきものがあります。
Windowsの終了時に、OneNote 2016がエラーを発生させ、終了が遅くなりました。
OneNoteで、別のノートブックへのリンクが使えません。
これは、無償版の制限でしょうか。
そうであれば、元のバージョンを使いたいと思います。
Windowsの終了時に、OneNote 2016がエラーを発生させ、終了が遅くなりました。
OneNoteで、別のノートブックへのリンクが使えません。
これは、無償版の制限でしょうか。
そうであれば、元のバージョンを使いたいと思います。
一度、壊れた仮想マシンは捨てる
先月、このような記事を書きました。
Ubuntu 16.04 ソフトウェアの更新で壊れる
Ubuntuが起動しなくなり、fsckコマンドで、復活させました。
結局の所は、バックアップしていた仮想マシンイメージを使うことで、継続して使ってきましたが、再び、壊れました。
どうやら、壊れる原因は、壊れる前からあったようです。
これでは使い続けることに不安があるため、この仮想マシンは捨てることにしました。
一番の不安は、この原因がホストのディスクシステムある場合です。
そうでないことを願うばかりです。
Ubuntu 16.04 ソフトウェアの更新で壊れる
Ubuntuが起動しなくなり、fsckコマンドで、復活させました。
結局の所は、バックアップしていた仮想マシンイメージを使うことで、継続して使ってきましたが、再び、壊れました。
どうやら、壊れる原因は、壊れる前からあったようです。
これでは使い続けることに不安があるため、この仮想マシンは捨てることにしました。
一番の不安は、この原因がホストのディスクシステムある場合です。
そうでないことを願うばかりです。
2017年2月20日月曜日
OneNote 2016
無償のOneNoteは、ローカルにデータを保存できなかったのですが、OneNote 2016ではできるようになっていました。
これを知っていれば、バージョンアップの案内を無視したりしなかったのですが(笑)
とりあえず、メニューは、若干、変わったものの、今まで通り使えそうな感じです。
これを知っていれば、バージョンアップの案内を無視したりしなかったのですが(笑)
とりあえず、メニューは、若干、変わったものの、今まで通り使えそうな感じです。
2017年2月13日月曜日
Material Design Lite グリッドが崩れる
Material Design Liteを勉強中です。
Chromeで、グリッドを試したところ、1行に並ぶはずが、2行に改行されて悩んでいます。
firefoxなら、1行に並ぶのですが。
Chromeで、グリッドを試したところ、1行に並ぶはずが、2行に改行されて悩んでいます。
firefoxなら、1行に並ぶのですが。
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