2015年12月5日土曜日

ubuntu 14.04(Trusty)と、Windowsとのファイル共有

ubuntu 14.04(Trusty)と、Windowsでファイルを共有できるようにしました。

・ファイルマネージャーで、共有フォルダを作成。
・フォルダを指定して、右クリックで表示されるメニューから、共有の設定を開く。
・sambaがインストールされていないため、インストールが促されるので、指示に従ってインストール。

本来は、これで良いはずですが、追加でlibpam-smbpassをインストールするかを問うダイアログが、インストールも、キャンセルもできない状態で灰色に固まり、進みませんでした。

仕方ないので、コマンドで、下記を入力して、インストールしました。
$sudo apt-get install samba libpam-smbpass

しかし、Windowsから、ubuntuにアクセスすると、パスワードで拒否されてしまいました。
また、ubuntuから、windowsのフォルダは見えますが、フォルダの中身は見えない状態でした。もちろん、フォルダに中にファイルはあります。

この状態は、数日前にインストールした、Debian 8(jessie)と同じ症状でした。
Debian 8(jessie)での方法を同じように、smb.confを修正すれば解決すると思いましたが、今回は、別の方法を行いました。

 system-config-samba パッケージのインストール

これで、ubuntuのフォルダは公開され、共有できました。
これでできるのなら、Debian 8(jessie)も、nautilus-share、libpam-smbpass、system-config-sambaのパッケージを入れれば、GUIで共有設定できたのかもしれません。

さて、ubuntuから、windowsのファイルは見えません。
windowsのファイルが見えないのは、LAN環境に問題がある可能性もあり、調査中です。

ubuntu Trusty を、vmwareにインストール

ubuntu 14.04(Trusty)をvmware workstationにインストールしました。
最初、簡易インストールを使ってしまい、環境が、英語になり戸惑いました。

日本語設定に変更するのも大変なので、再インストールすることにしました。

最初に、仮想マシンをubuntu 14用に用意し、後で、仮想マシンをisoイメージから起動して、インストールを終えました。

英語キーボードを使っていますので、日本語への切り替えキーを設定しました。
キーボードアイコンから、入力メソッドの設定を呼び出し、ctrl+spaceの代わりに、capsを押して、これを切り替えキーに設定しました。
昔のことを思うと、なんと簡単(笑)

AWS(Amazon Web Services) を勉強

AWSを勉強するために、本を買いました。


【楽天ブックスならいつでも送料無料】【高額商品】【3倍】Amazon Web Servicesパターン別構築・運用ガイド [ NRIネットコム株式会社 ]

他に、何冊か、立ち読みしましたが、この本が、一番、私の知りたいこと、やりたいことに合っていました。
勉強した結果、AWSを使うことは止めました。

機能、価格には問題ありませんでしたが、唯一、通信が従量制であることが、ひっかかりました。
サービスを提供して、アクセスが増えて、通信量が増えるのであれば結構なことです。
しかし、サイトに攻撃があって通信量が増え、料金を負担することになってはかないません。
「サイト攻撃など、小さなサイトには関係ない。他人事だ」と言っていられる時代ではありません。

代わりとしては、今、さくらVPSを使っていますから、これを、新しいサーバーに引っ越しさせるのが、一番、コスト、機能面で合っています。
しかし、あえて、cloudnにしようかと考えています。
cloudnを使うとなると、OSは、ubuntu 14。
公開サーバーが、ubuntuなら、開発環境も同じ方が良いので、ubuntuで開発環境を作ることにしました。

2015年12月1日火曜日

Debian 8(jessie) windowsとファイル共有

Debian 8(jessie)にsambaをインストールして、windowsとのファイル共有を行いました。

先日までの苦労話
Debian 8(jessie) windowsとファイル共有できず


成功した手順

・sambaパッケージのインストール

・/etc/samba/smb.conf の編集

workgroup = [ワークグループ名]

[tmp]
comment = tmp
path = [共有するフォルダ]
valid users = [ユーザー名]
public = no
read only = no
printable = no
create mask = 0775
directory mask = 0775

・アカウント作成
pdbedit -a [Sambaユーザー名]

これで、ファイル共有に成功しました。
この設定では、ユーザーのフォルダは、外部からは、全て見えますが、修正はできません。
tmpフォルダは、修正も可能です。

<なぜ、苦労したか>
debianは、ThinkPadのWindows10の中に、vmwareを使い、ゲストOSとしてインストールしています。
うまくいかなかった時は、Thinkpadをwifi接続した環境で行っていましたが、成功したときは、有線LANにつないでいます。
この影響で、ThinkPadのLAN関係の設定が変更され、うまくいったり、失敗したりしたのだと思います。


また、mint(ubuntu)との手順の違いにも戸惑いました。
mintでは、ファイルマネージャーから、共有したいフォルダを指定し、右クリックで表示されるメニューから、「共有」を選べば設定できます。sambaがインストールされていなければ、指示に従っていれば自動でsambaがインストールされます。
一方、Debian 8(jessie)では、右クリックで、「共有」メニューがありません。
nautilus-shareパッケージをインストールすれば表示されますが、これでは、エラーが発生します。
エラーの中身は、フォルダへのアクセス権限がないとのことですから、/var/lib/samba/usersharesフォルダへのアクセス権を設定し、また、smb.confを修正し、usershare を有効にすることで、nautilusによるsambaの設定はできます。
しかし、この方法では、何か足りないのか、ここで設定した内容が反映されませんでした。
root権限で、nautilusを起動すれば反映される気配は感じましたが、先の事情で正常な動作にならず、あきらめました。

というわけで、成功した手順は、一番、古い方法でした。

2015年11月28日土曜日

Debian 8(jessie) windowsとファイル共有できず

Debian 8(jessie)にsambaをインストールして、windowsとのファイル共有を行おうとしましたが、期待通りに動いてくれません。

Debian側から、Windowsの公開フォルダにアクセスすることができません。

Windows7に対しては、printフォルダは見えますが、共有したフォルダは見えず、printにしても、アクセス時にパスワードが要求され、正しいパスワードを入力してもアクセスできません。
smb://[コンピュータ名]@[ユーザー名]/[共有フォルダ]
を指定するとパスワードを要求されますが、正しいパスワードを入力してもアクセスを拒否されます。

Windows10は、一切、見えません。
こちらは、元々、Windowsからでもアクセスに難があるため、仕方ないのですが。
理由は、ノートパソコンで、いくつかのネットワークに接続するため、いつの間にか、ネットワーク関係の設定が書き換わり、その影響だと思います。

逆に、Debianの公開フォルダに、Windowsからのアクセスは、一応できました。
ただし、ゲストユーザーにもアクセス権を認めた場合であり、ユーザーを限定すると、パスワードで拒否されます。


ubuntuやMintではできていたのですが、Debian8(jessie)ではできません。

2015年11月27日金曜日

Debian 8(jessie)をインストール中

開発環境をDebian 8(jessie)で構築中です。
これまでは、vmwareのゲストOSに、Windows7と、Debian(wheezy)を用意し、Windows7に開発ツールをインストールして、そこからリモートで、Debianを制御していました。

Windowsのみで開発環境を完結してこなかったのは、公開する場合のサーバーは、linux系だったため、より実行環境に近いDebianを使いたかったためです。
Debianのみで開発環境を完結してこなかったのは、開発ツールのNetBeansで日本語入力ができなかった(たぶん、私の力不足)など使い勝手が悪かったためです。

今回、Debian 8(jessie)で、開発環境を1つにまとめてみることにしました。

まずは、Debianの新規インストールから始めました。
既に、Debian(wheezy)の開発環境はあるのですが、これは、設定が期待通りにできなかったため放置していました。
これを、アップグレードで、Debian 8(jessie)にする方法もありますが、昨日、VMware Workstation 12にバージョンアップしたことから、仮想マシンを1から作り直すことにしました。

インストールは、途中、雷の影響からか、パッケージの取得に失敗しましたが、再試行で無事に終わりました。

Debian 8(jessie)の第一印象。
かっこいいじゃないの(笑)

最初、解像度が800x600に設定されているため、アイコンの下の名前が途中で切れていて、設定を行うソフトが見つからずに苦労しました。
まず、解像度をアップさせるため、設定からディスプレイを選び、解像度を上げました。
これで、アイコンの下の名前を読むことができ、何ができるソフトか分かるようになりました。

最初に行ったのは、いらないゲームの削除。
これで、ソフトが減って見やすくなりました。

次に、悩んだのは、vmware-toolsのインストール。
昔の方法で、インストールしようとしたところ、open-vm-toolsを使うことを推奨するとあったため、こちらをインストールしました。
ところが、クリップボードの共有ができずに悩みました。
やっぱり、純正のツールが必要なのかと思いましたが、デスクトップで使うには、open-vm-tools-desktopを入れる必要があっただけでした。

設定は続いていますが、Debianも、ずいぶん、使いやすくなったものだと喜んでいます。

Windows10の更新 TH2

Windows10の通常のアップデートで、TH2(大きな更新)にしました。

昨日は、いくつかの設定が初期化されただけかと思っていましたが、このアップデートは、OSを新しくインストールしたくらいに考えて、すべての設定は初期化されると思った方が良いようです。

例えば、
高速スタートアップは無効にしていましたが、有効になっていました。

この影響でHDDが認識されず、焦りました。