2017年7月28日金曜日

Bluemix 分からない

Bluemixのお試し期間が過ぎたため、クレジットカードを登録して、継続して、試しています。

外出先から、どの程度のことができるかと、4Gルーターを使い、試してみました。
Webの管理画面は、とても動作が遅く、項目によっては、かなりストレスが溜まります。
不慣れで、目的のページが見つからないこともあり、いらいらしました。

管理ページから、その使い方の紹介ページ(ヘルプ)に行けない構造は、どうにかならないものでしょうか。
そもそも、ヘルプがないのでしょうか。
サポートというリンクがあって、検索してみても、何も表示されません。
操作の統一感がないのが、戸惑いの原因です。


話がそれましたが、慣れれば、外出先からでも、かなりのことができそうに思います。
node-REDの開発なら、クラウドのWebのIDEを使って行うこともでき、修正を、すぐに本番環境に活かすこともできそうです。


P.S.
Bluemix。難しい。
Node.jsでは、デフォルトのプログラムをダウンロードできないのに、それを、どうやって、修正しろというのか。
そのあたりの解説も欲しい。
cf downloadプラグインを使うのかと試してみたが、ファイルがダウンロードされない。
gitサービスを付けないと、ダウンロードできないのだろうか。

bx targetコマンドの、アカウントIDとは、何かが分からない。
ログインのアカウントでは、拒否されるし、いったい、なんのIDだろう。
この項目が未設定のため、ダウンロードできないのだろうかと疑ってみたのですが。

本も買ってみましたが、さっぱり分かりません。
なぜなら、私が分からないのは、開発に入る前の段階です。
アカウントとは何か、Webのページをどう操作するのか、そのあたりで躓いています。

<追記>
ダウンロードに関しては、「継続的デリバリー」を有効にして、gitを使って、ダウンロード、pushを行うことで解決しました。
ただ、今回は、別のgitサービスを使っていた関係もあり、シンプルに、例えるなら、sshで、ファイルをアップロードするような感じに扱いたかったのですが。

2017年7月27日木曜日

socket.io /socket.io/socket.io.jsが見つからない

node.js、express、socket.ioでプログラムを作って、socket.io.jsが見つからなくてはまりました。

結論から言えば、こちらの方と同じでした。
http://qiita.com/kanjishima/items/5342eca62e8d5de30ccb

app.listenではなく、http.listenでした。

<経緯>
socket.ioのチュートリアルでは、socket.io.jsも見つかり、問題なく動きました。
次に、express-generatorで作られたサンプルに、socket.ioを組み込もうとして、socket.io.jsが見つからず、悩みました。

2017年7月18日火曜日

サーバーサイドWeb技術 徒然

現在、Webプログラミングは、PHPを使っています。
なんとなくですが、そろそろ、PHPに見切りをつけて、他に移った方が良いかもしれないと、調べています。

Webプログラミングを始めた頃、Java、Tomcatを使っていました。
これが、PHP中心に移ったのは、レンタルサーバーの都合です。
レンタルのTomcatサーバーが見つからなかったため、自前で、サーバーを用意したりもしました。結局、レンタルサーバーは、PHP中心の流れになったこともあり、PHP、Apacheを使っています。

変化は、レンタルサーバーに訪れ、クラウドに移りつつあります。
そうなると、PHPにこだわる必要はなく、使いやすい言語、アプリケーションサーバーを利用すれば良くなります。
プログラミング言語を、複数、追いかけていると、ノウハウが分散して、効率が悪くなるため、PHPを捨てようかと、漠然と考えています。

クライアントサイドでも変化はあり、HTMLが不要になるのではないかと考えています。
原点に立ち返り、HTMLは、静的なページのみになり、今後は、動的なページが増え、アプリ風になるのではないかと感じています。
ホームページにアクセスすると、Javascriptで書かれたアプリが起動し表示されるイメージです。
そうなると、これまでの、ページの遷移(http://foo.com/main から、/subへのような感じ)は不要で、RESTやソケットを利用して、サーバーからデータを取得し、表示すれば良くなります。
HTMLの構築をサーバー側で行わないなら、PHPにこだわる必要はありません。
PHPの利点は、サーバー側で、HTMLを手軽に構築できることですから。
また、端末(スマートフォン、パソコン)が高性能になっているため、HTMLを端末側で構築する負荷は気にしなくても良くなっています。

ここで、一度、考えをまとめると、
・今後は、JavaScriptを使ったアプリが主流。
・静的なページでのみ、HTMLは残る。
・PHPの利用は、簡単なことに限られる。

アプリと言えば、Javaアプレット、Flashなどもありました。
「また、戻るの?」
という疑問もあります。

アプリを避けていた理由のひとつは、googleの検索にヒットしないことがありました。
以前、Javascriptで、webページを作り、googleに登録申請(クロール依頼)すると、無価値のページとして、ペナルティを受けたことがあります。
今は、Javascriptで読み込まれた情報も、クローラーが認識できるようです。


とりあえず、PHPを、Node.jsに置き換えていこうかと思っています。
クライアントサイドの開発は、どのフレームワークが合っているのか、次の段階で考えようと思います。
ただ、その前に、Javaの現状も調べようと思います。
Javascriptの開発環境を調べると、最近は、コンパイルして、ファイルを作成するのが主流のようです。
そんなことをするなら、Javaで作ってデプロイに戻った方が良いような気もするためです。

2017年7月9日日曜日

Adaptec RAID 6405E 暑さでダウン

Adaptec RAID 6405Eを使っています。
夏の暑さで、ダウンしました。

人が耐えられる暑さでも、コンピュータには無理だったようで、アラーム音が出て、カードが停止しました。
停止すると、温度が下がるまで、利用できなくなるようです。

さすがに、専門のカードのおかげで、HDDのデータは失われずに済んだようで、その点は、助かりました。

室内のエアコンを付けると大丈夫ですが、心配でしたので、カードにファンを取り付けました。
ファンの取り付けのネジは、2.6mmの長さ15mmのものを使いました。
ファンを付けると、これまでのスロットでは、隣のカードに干渉するため、スロットの位置も変更しました。

ファンのおかげで、暑さに強くなりましした。

2017年7月3日月曜日

wkhtmltopdfで画面が崩れる

サイトの表示を、pdfに保存するソフト「wkhtmltopdf」を試してみました。

バージョン 0.12.4

flexboxを使っている部分が崩れてしまい、正しく表示されません。

他に良いソフトはないでしょうか。
chromeで、pdfとして保存すれば、期待通りになりますが、これを自動的に行いたいと考えています。
chromeで、コマンドラインを使って、pdf保存できれば、解決するのですが。

2017年6月29日木曜日

VMwareの仮想マシンイメージを、KVMに移行 失敗

VMware workstation上のWindows2000仮想マシンを、KVMに移行させようとしましたが、失敗しました。

<手順>
2通り試しました。
VMwareの仮想マシンのvmdkを、直接、qemu-imgで変換する方法と、
VMware Workstationで、ovfにエクスポートし、そのvmdkファイルを、qemu-imgで変換する方法を試しましたが、どちらも、結果は同じでした。

準備
VMwareで、仮想マシンを起動し、vmware toolsをアンインストールしました。
これにより、基本デバイスなど、いくつかのデバイスが、!状態になりました。
これを解決する方法を探しましたが見つかりませんでした。
vmware toolsのインストールと、アンインストールにより、デバイスのドライバが失われたようです。
この状態でも、VMware上では動作しました。
ただし、VGAは、最大800×600に制限されました。

kvmのインストール
$ sudo apt install qemu-kvm libvirt-bin bridge-utils virt-manager qemu-utils

ubuntu-vm-builderが必要になるのかは分からなかったため、インストールしませんでした。

仮想マシンの変換
$ qemu-img convert -p -f vmdk w2k.vmdk -O qcow2 w2k.qcow2
-pオプションで、進捗状況表示。
qcow2が、kvmの標準ディスクイメージ。

本来は、ネットワークの設定を、ブリッジにするのですが、今回は、省略しました。


仮想マシンマネージャーを起動
新規仮想マシンを追加する。
[既存のディスクイメージをインポートする]
imgファイルを指定
OSをWindows、バージョンをWindows2000に設定。

起動前に設定を変更する。
ディスプレイを、VNCサーバーに変更。
デフォルトでは、「グラフィカルコンソール接続時にエラーが発生しました」と表示され、表示されなかった。


仮想マシンの起動

ブルー画面。エラー0x0000007B。
仮想マシンの、HDDを、IDEから、SCSIに設定変更しても同じ。


結局、あきらめて、VMwareを使い続けることにしました。

2017年6月15日木曜日

Windows10 OSの更新が終わらない

定期的に、書いているような気もしますが、今月も、Windows10のUpdateで、エラーが発生し終わりませんでした。

更新プログラムのダウンロード中に、OSがスリープ状態になり、更新処理が止まったようでした。
この後、再起動し、再び、更新処理を行いましたが、ダウンロードが途中で止まり、進みません。
受信パケットをチェックしたところ、パケットの受信がない状態でした。

再起動すると、電源を切らないでくださいと表示された後、30分以上、待たされました。
気合いを入れて原因を調べないと解決しそうにないため、現在は、放置して、後日、調べる予定です。